とくごうちょうじゃ  6世紀のころ,滝蔵人正時清(たきくらんどのしょうとききよ)という人が多米(ため)(豊橋市多米町)の東に住んでいて,「滝山長者」と名のっていた。時清は河内の国に行き,聖徳太子の説法を聞き,太子から徳合長者の名を賜(たまわ)り,太子の作った大日 ...