いちきしまひめしゃ 八名郡天王村(豊橋市下条西町[天王])の市杵島姫社の縁起によると,「その昔,百姓の老人が山から薪(たきぎ)をとっての帰り,豊川(とよがわ)の鐘ヶ淵で休んでいる時,天女が現れて,この河は氾濫(はんらん)するので西方の葦の茂った所へ連れていって ...
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市杵島神社古墳(豊橋市牟呂市場町) とは(豊橋百科事典より)
いちきしまじんじゃこふん 市杵島神社古墳は,標高2~3mの低位な段丘の先端部に位置する古墳である。墳丘上には,市杵島神社が建っている。昭和60(1985)年に,豊橋市教育委員会・牟呂地区遺跡調査会が発掘調査を行い,古墳は全長60m前後,後方部一辺32m,同高さ5m,前方 ...
市杵島社(豊橋市牟呂市場町) とは(豊橋百科事典より)
いちきしましゃ 市杵島社の祭神は,神亀元(724)年うつろ船に乗って流れ着いた開元王(聖武天皇の3男)の后であるといい伝えている。明治初年までは「弁天様」といった。「三州吉田領神社仏閣記」(元禄6年)に,牟呂村「八幡末社,弁財天,祢宜甚左衛門」とある。 - ...