やまのうちしんでん  山内新田は,享保16(1731)年以前,豊川(とよがわ)河口右岸に開発された新田である。一時荒廃し,宝暦8(1758)年,青木九郎治が再開発し,青木新田の1部となり,後,分村した。宝飯郡山内新田の高は,「旧高旧領取調帳」(明治元年)に豊橋藩領分14 ...