ほうりんじ  大徳山宝林寺(曹洞宗)の創立は,応永3(1396)年で後方の山上にあったと伝わる。元来は六連(むつれ)(田原市)の長仙寺末の真言寺院であったが,後に元今川家家臣一乾徳公座元が開基として再興改宗したものとされる。元禄16(1703)年庸山仲公和尚の時,法地 ...