そうへんりゅう  吉田(豊橋)における茶道は,宗へん流の流祖山田宗へん(1627頃~1708)が千宗旦(利休の孫)の高弟となり,明暦元(1655)年29歳の時,師宗旦の代理として,吉田(豊橋)城主小笠原忠知の茶頭となって吉田へ来住した時からはじまるといってよい。小笠原家 ...