どうしは 同志派は,戦前の豊橋政界を実業派と2分した政治勢力である。明治31(1898)年に,実業派に対抗するために当時町長であった大口喜六が組織した。はじめ公同会と称したが,後に同志派といわれるようになった。同志派という名称は,当時愛知県会議員に政友派と同志 ...
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大口喜六 とは(豊橋百科事典より)
おおぐち・きろく(1870~1957) 大口喜六は,明治3(1870)年5月25日,豊橋船町の大口為蔵の子として生まれた。幼名理一郎,号を蓊山と称した。児島閑窓の門で漢籍,穂積清軒の好問社で英書を学んだ。のちに東京帝国大学選科で薬学を修めた。帰郷後薬局を開業したが,政治 ...