豊橋市議の長坂です。
ご関心くださり、ありがとうございます。
(追記 2023.3.)
『13.スケボーなど青少年の居場所づくり』を追加しました。

(追記おわり)
「いつか市長に 実現させたい 長坂なおと 12の対案」を更新しました。

気になる項目1つでも、読んでくだされば幸いです。
下記詳細の未完部分(1, 2, 4, 12)は、
3月末までに更新します。申し訳ございません。
(4/1午前に更新しました。遅くなりました)
■
1.公園・広場を禁煙に
2.大型商業施設の立地促進
3.ごみ出しの負担軽減
4.学校外との連携を含むいじめ対応
5.先を見据えたリモート学習
6.小中学校再編の本格的議論
7.仕事づくりのため、市内企業の上場支援
https://saponet.mynavi.jp/release/student/ishiki/survey2021-1/
8.交通に自動運転など未来技術を
9.市街化調整区域を含む住宅施策の検討
10.市民が使いやすい補助金の創設
11.豊橋公園を吉田城址公園に
12.里親や養子縁組制度の幅広い活用
13.スケボーなど青少年の居場所づくり
最後までご覧くださり、ありがとうございます。
ひとつでも、ご関心いただけるものがあれば幸いです。
では!
ご関心くださり、ありがとうございます。
(追記 2023.3.)
『13.スケボーなど青少年の居場所づくり』を追加しました。

(追記おわり)
「いつか市長に 実現させたい 長坂なおと 12の対案」を更新しました。

気になる項目1つでも、読んでくだされば幸いです。
3月末までに更新します。申し訳ございません。
(4/1午前に更新しました。遅くなりました)
■
1.公園・広場を禁煙に
特に子育て中の市民から、公園での喫煙や吸い殻(子どもが食べてしまいそうになった)に関するご意見をいただきます。しかし残念ながら、豊橋市のほぼ全ての公園・広場は禁煙でありません。いわゆる「ポイ捨て禁止条例(快適なまちづくりを推進する条例)」では「喫煙をしないよう努めなければならない」に留まり、市役所に「禁煙ですか?」と聞けば、「禁煙ではありません」と答えざるを得ない状態です。そのため、公園・広場を禁煙とする条例の改正案を提出しましたが、他市議方々の反対多数で否決となりました。しかし、これからも公園・広場の禁煙を望み続けます。
2.大型商業施設の立地促進
豊橋駅前の百貨店が閉店しました。他方、豊川にはイオンモールができることもあり、「豊橋は何をしているんだ」「どんどん寂しくなる」等の声をよく聞きます。駅前だけでなく、これからの豊橋は東名高速の豊橋新城スマートインターチェンジ(仮称)新設や、国道23号蒲郡バイパスの開通、長期的には浜松湖西豊橋道路など大きな変化を迎えます。この変化も逃さず、市民が市外に行く必要がなくなるような大型商業施設を。
3.ごみ出しの負担軽減
この10年ほどで市民のごみ出し負担が増えています。ビンカンボックスの廃止、指定ごみ袋の導入、プラマークごみ・生ごみ・雑がみなど新たな分別の開始。資源リサイクルのために豊橋市が進めてきた、その方針は正しい。しかし、それも市民方々の分別・ごみ出しのご協力があってこそ。また、自治会が主に管理くださるごみステーションのご意見や、トラブル話もよく聞きます。これらを解消し、リサイクルを進めるためにも、これからは、ごみ出しの負担軽減が併せて必要です。
4.学校外との連携を含むいじめ対応
被害児童生徒だけでなく、加害児童生徒への支援も含め、いじめを学校だけで対応していくのは困難です。臨床心理士や弁護士などの専門家、ココエールや児童相談所などの専門機関と連携していく必要があります。そして、国のいじめ防止対策推進法に沿い、不登校を余儀なくされている疑いがあるいじめは、重大事態として、教育委員会を通じ首長への報告や調査などの対処が必要です。
5.先を見据えたリモート学習
コロナ禍で学習が遅れています。今後の流行だけでなく、自然災害などで学校に行けなくなったときでも、子どもたちの学びを継続できる必要があります。平時でも、身体や心など様々な理由で通学が困難な児童生徒もいます。今後コロナ不安で、登校が控えられる可能性もあります。彼・彼女らの学びを保証するためにも、必ずしも通学できずとも「公教育の公平性」を豊橋市は担保しなくてはなりません。
6.小中学校再編の本格的議論
豊橋市の小学生数は、約40年前の1982年に33,816人のピークを過ぎ、2020年は3分の2を下回る20,743人、2035年には半分以下16,750人となる推計です。現在「1学年1学級」がある小学校は52校中20校、2035年には24校に、うち3校が「2学年で1学級」等の複式学級となる推計です。文科省は小学校の標準規模を「1学年2~3学級」としています。子どもたちのためにも、もうこの課題を未来に先送りできません。
7.仕事づくりのため、市内企業の上場支援
大手就活サイト調査※に依ると、大学生の企業選択のポイントは「安定している」「自分のやりたい仕事(職種)ができる」「給料のよい」がトップ3です。人気の職種は「商品企画・開発・設計」「研究・開発」「営業企画・営業」「総務・経理・人事」等の部門。女性や若者が魅力に思う仕事づくりに必要なのは、企業誘致だけでなく、市内企業を支援し、上場など大企業になり、市内での本社機能や研究開発拠点の形成でないでしょうか。行政による市内企業の上場支援は、豊橋市での起業機運の醸成にも繋がるでしょう。※マイナビ 2021年卒大学生就職意識調査
https://saponet.mynavi.jp/release/student/ishiki/survey2021-1/
8.交通に自動運転など未来技術を
自動運転技術は、インターネットやスマートフォンほどに社会を変えると期待しています。今、電車やバス等の公共交通は、維持が精一杯。利便性を高めるためには、新技術が必要不可欠です。豊橋市には、実証実験や社会実験など、自動運転の実現を図る自動車メーカーやIT企業との積極的な連携を訴えています。それが、豊橋市での、いち早い実用化に、そのような会社や技術者が豊橋に関わることが、市内企業や子どもたちへの好影響に、繋がると信じています。
9.市街化調整区域を含む住宅施策の検討
「子どもの家を建てられれば、人口が増やせる」市街化調整区域にお住まい方のご意見に、私はきちんとお答えできず、まずはしっかり検証する必要を感じました。また、住宅施策はセーフティネットでもあります。群馬の県営住宅にある「シングルマザー専用シェアハウス」などを参考に、シングルペアレントだけでなく、お年寄りなど、それぞれの支え合いがしやすい住まいの仕組みづくりも検討します。
10.市民が使いやすい補助金の創設
行政の補助金は様々で「わかりにくい」という声もよく聞きます。市制110周年の「市民提案イベント補助金(上限50万円)」のように、広範で使いやすい補助金を創設。一方で、同趣旨の市民向け補助金だけでなく、移住や就農、農産品を含む新商品開発支援などの補助金も一本化。シンプルでわかりやすく、様々な市民が、様々な自発的な活動で使える補助金の創設を提案しています。
11.豊橋公園を吉田城址公園に
この1年ほどで石垣が2度崩れ、長年の傷みが蓄積されています。吉田城の存在やその土地は、まちの形成や歴史に大きな影響を与えています。一方、私が中高生の頃を思い出すと、吉田城に愛着やその名残を感じていた記憶は少ないです。今残る吉田城の石垣や土塁を、調査・保全・復旧し、豊橋公園エリアにもっとお城の面影を、特に子どもがお城を身近に感じられる場所に。そして「吉田城址 豊橋公園」などの改名で、市民はもちろん、国道1号線を走る全国のドライバーなどの心にも残る存在に。
12.里親や養子縁組制度の幅広い活用
家族のあり方も多様になっています。社会的養護が必要な子どもに対し、国も里親委託や養子縁組等、より家庭に近い環境での養育を推進しています。豊橋市も児童相談所等との連携だけでなく、そのような家族も多様な家族として認め合える市民意識の醸成が必要です。また、養育里親へは夫婦でなくとも、25歳以上であれば年齢制限もなく、数日の預かりもあるため、その裾野を広げることも重要です。
13.スケボーなど青少年の居場所づくり
豊橋駅で、スケートボードを持った青少年をよく見ます。少女もいます。彼らにとってスケボーはコミュニケーションツールであり、居場所のようにも見えます。しかし、市のスケボー場は海の方で、運転できない彼らには遠い。豊田市では、駅直結ほどのスケボーもBBQもOKな広場(新とよパーク)ができました。豊橋市でも、もう少し豊橋駅から近いところに、彼ら青少年の居場所になれるような公共空間の必要性を感じています。■
最後までご覧くださり、ありがとうございます。
ひとつでも、ご関心いただけるものがあれば幸いです。
では!