豊橋市議の長坂です。
もういつ自分も感染して、おかしくないと思っています。

(追記)
1月28日夜の政府方針発表のように、濃厚接触(疑い)者の健康観察・外出自粛の期間が、
10日⇒7日間と、案内の情報が更新されました。
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https://www.city.toyohashi.lg.jp/secure/91220/999.pdf 
(ご参考)
新型コロナ: 濃厚接触者の待機、首相「7日間に」 社会活動を維持|日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA28A360Y2A120C2000000 
下記の過去の「10日間」の案内も残しますので、ご留意お願いいたします。
(追記おわり)


さて、昨日ブログのように、濃厚接触の連絡が、保健所からでなく「患者本人または患者が属する集団等」から行われるようになりました。

それに応じてか、市サイトに、
「 知人が新型コロナウイルス感染症の陽性となった方へ 」
「 新型コロナウイルス感染症と診断された方へ 」
というページができましたので、ご紹介します(以下ほぼ転載です)。
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https://www.city.toyohashi.lg.jp/49309.htm 

知人が新型コロナウイルス感染症の陽性となった方へ
 新型コロナウイルス感染症は、誰でも感染する可能性があります。身近な方から「新型コロナウイルス感染症と診断された」と連絡が際は、下記のよくある質問をご確認ください。

知人が陽性と診断された方のよくある質問
Q1 知人から「新型コロナウイルス感染症と診断された」と連絡が来たら、まず、何をすればいいですか
A1 次の項目について、感染者に確認してください。
 □感染者に確認する項目
  • 発症日(症状が出た日)
  • 検査日
  • 診断日
  • 発症2日前(発症日を0日とする)から共に行動した日
 *感染者が無症状の場合は、検査日の2日前から

 □感染の可能性がある状況か確認する。
  詳しくは『「知人が陽性」その時どうする?』をご確認ください。
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(PDF) https://www.city.toyohashi.lg.jp/secure/91220/youseiiii.pdf 

Q2 どのような状況だと、感染の可能性は高くなりますか?
A2 新型コロナウイルス感染症患者に対する「濃厚接触者」として、次のような例が挙げられます。
  • 感染者と同居している者
  • 長時間の接触(車内や航空機内等を含む)があった者
  • 適切な感染防護なしに陽性患者を診察、看護、介護していた者
  • 手で触れることの出来る距離で、マスクを正しく着用せず15分以上の接触があった者
また、以下のような場合も感染の可能性は高くなります。
  • 感染者と一緒に飲食を共にした
  • 喫煙所で感染者と一緒だった
  • マスクを正しくせずに、感染者と会話をした
  • マスクをしていても、換気の乏しい空間に長時間(目安として1時間以上)一緒にいた など

Q3 感染を防ぐために、普段からできる対策はありますか?
A3 次のことに注意しましょう。
 感染すると、外出できない等社会活動が大きく制限されてしまいます。
 日頃から感染対策を行い、新型コロナウイルスの感染を予防しましょう。
  1. マスクは正しく(鼻と口の両方を覆う)着用する
  2. 換気を徹底する
  3. しっかり手洗い(手指消毒)をする
  4. 3密(密集・密接・密閉)を回避する
  5. のどが痛い・何となくだるい・発熱等症状があるときは外出しない(仕事や学校を休む)
  6. マスクを外す場面では会話をしない


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https://www.city.toyohashi.lg.jp/48524.htm

新型コロナウイルス感染症と診断された方へ
 新型コロナウイルス感染症は、誰でも感染する可能性があります。ご自身やご家族などが陽性となった場合には、一人ひとりの状況に応じて、安心して療養いただけるよう、豊橋市保健所がサポートをいたします。

療養支援の流れ
1.外来受診、検査実施

2.結果通知
 検査を受けた病院または保健所から検査結果をご連絡します。結果が陽性で新型コロナウイルス感染症と診断された場合、保健所より原因究明及び感染拡大防止のための聴き取り調査を実施するとともに療養について説明します。

3.療養
 保健所の疫学調査により症状に応じて、入院、宿泊療養または自宅療養となります。

4.療養終了
 療養期間については発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過した場合としています。症状のない方については、検体採取日から10日間経過した時点で、療養期間が終了となります。ただし、症状に大きな変化がある場合は必要に応じて療養期間を延長することがあります。

疫学調査に関するお願い
 保健所では、新型コロナウイルス感染症と診断された方と濃厚接触をした方々を把握するために、行動状況などの聴き取りを行います。感染拡大防止や、濃厚接触者の方へのご案内につながりますのでご協力をお願いします。

自宅療養中の過ごし方や健康確認について
 自宅療養をされている方を対象に療養期間中の過ごしていただけるよう、下記のマニュアルを参考にしてくさい。

 自宅療養される方へ(133KB)
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(PDF) https://www.city.toyohashi.lg.jp/secure/81845/jitakuryoyo.pdf

 Para sa mga nagpapagaling sa bahay(69KB)
(PDF) https://www.city.toyohashi.lg.jp/secure/81845/jitaku_tag.pdf
 Àqueles que estão se recuperando da doença emc asa(192KB)
(PDF) https://www.city.toyohashi.lg.jp/secure/81845/jitaku_por.pdf
 At-Home Recovery Manual(49KB)
(PDF) https://www.city.toyohashi.lg.jp/secure/81845/jitaku_en.pdf

 また、健康状態の変化を把握し適切な対応につなげるため、療養期間中の健康状態を下記の方法で確認しています。
  1.  保健所からの電話による確認
  2.  健康確認システム(MyHER-SYS)を使っての確認
 ※MyHER-SYSについてはこちらをご確認ください。
 ※MyHER-SYSのご利用ガイドはこちら(PDF)をご覧ください。

療養終了後の生活について
 療養終了時点では、他人への感染性はないと考えられますが、ごく稀に再度、症状が現れる方が確認されています。そのため、療養終了約4週間は以下の点に留意いただきますようお願いします。
  • 石けんやアルコール消毒液を用いて手洗いをしてください。
  • 咳エチケット(マスクやティッシュ、ハンカチ、袖、肘の内側などを使って口や鼻をおさえる、マスクの着用など)を守ってください。
  • 健康状態を毎日確認してください。
  • 毎日、体温測定を行い、発熱(37.5℃以上)の有無を確認してください。
  • 体調が悪くなった場合は、かかりつけ医などにご相談ください。
宿泊・自宅療養証明書について
(略)

公費負担申請について
(略)

https://www.city.toyohashi.lg.jp/48524.htm


別途、Q&Aページも(以前より)あります。

> 新型コロナウイルス感染症に関する相談・Q&Aなど
https://www.city.toyohashi.lg.jp/45357.htm

ご参考になれば幸いです。

では!