豊橋市議の長坂です。
今年は建設消防委員です。
さて、いよいよ来週から浅井よしたか新市政がスタートします。
それを前に、市役所にいると、とてもそわそわした空気が感じられます。
そして私にも早くも影響があり、来週に予定されていた市議会(建設消防委員会)が延期になりました。
その準備のため延期する、というのは順当な判断に思われます。
他方、他の3委員会(総務、環境経済、福祉教育)は予定通りの日程で開催するようです。
「港湾」も国交省OBである佐原市長が強く、明るい分野です。
これまでのシティプロモーション関連計画についてはこちら(下の方)に。
https://www.city.toyohashi.lg.jp/2636.htm
「港湾技能研修センターの利活用」については、「港湾技能研修センター」が豊橋市から神戸市に移転してしまったことに伴う案件で、3月の予算特別委員会で次のようなやり取りがされています。
話戻って、今回の顛末については、斎藤ひろむ市議(共産党、浅井氏を独自に支援)がブログに記されていました。
言われれば、建設消防委員会の委員長は、浅井氏を応援していたまちフォーラム(旧民主党系)のため、その影響もありやなしや。
https://www.city.toyohashi.lg.jp/8127.htm
■
これまで通常、これら委員会に市長の出席はありませんでした(副市長まで)。
そのため、おそらく11月19・20日(木金)の委員会で、浅井新市長のデビューはないと思われますが、そうでなくても、かなり侃々諤々な議論がされることは必至です。
下記の「豊橋市議会チャンネル」にて、どなた様もYoutube中継が見られます。
https://www.youtube.com/channel/UClfV0115F5ZzOU8R1M-Fq0g/
新市長と現市議会は、いわゆる「ねじれ」状態です。
「時代」の変化には、どのような摩擦が伴うのか、ぜひご覧いただければと存じます。
では!
今年は建設消防委員です。
さて、いよいよ来週から浅井よしたか新市政がスタートします。
それを前に、市役所にいると、とてもそわそわした空気が感じられます。
そして私にも早くも影響があり、来週に予定されていた市議会(建設消防委員会)が延期になりました。
※11月17日に開催予定の建設消防委員会は延期となりましたこれまでの計画は、佐原市政を前提していたため、市長の変更に伴い、計画も変わる(可能性がある)。
https://www.city.toyohashi.lg.jp/item/9869.htm#itemid9869
その準備のため延期する、というのは順当な判断に思われます。
他方、他の3委員会(総務、環境経済、福祉教育)は予定通りの日程で開催するようです。
11月19日 木曜日 午前10時 総務委員会ちなみに「シティプロモーション」は、佐原市長の目玉政策であり、
・豊橋市シティプロモーション推進計画(案)について
11月19日 木曜日 午後1時 環境経済委員会
・港湾技能研修センターの利活用検討について(案)
11月20日 金曜日 午後1時 福祉教育委員会
https://www.city.toyohashi.lg.jp/item/9869.htm#itemid9869
(長坂注:福祉教育委員会の内容は未掲載。掲載されたら変更します)
「港湾」も国交省OBである佐原市長が強く、明るい分野です。
これまでのシティプロモーション関連計画についてはこちら(下の方)に。
https://www.city.toyohashi.lg.jp/2636.htm
「港湾技能研修センターの利活用」については、「港湾技能研修センター」が豊橋市から神戸市に移転してしまったことに伴う案件で、3月の予算特別委員会で次のようなやり取りがされています。
◆古関充宏委員■
(略)調査状況が整い、本市にとって同センターの購入にメリットがあれば跡地についての購入をするものと考えていますが、新年度に行う調査の進め方及び想定される事業費についてお伺いいたします。
◎産業部次長
調査の進め方でございますが、まず施設を活用する理由、すなわち誰のために何をする施設なのかを明確にする必要があると思います。そのために企業や労働関係団体と十分協議をしながら、地域の課題の対応に加え、今後の雇用創出や社会情勢の変化への対応等も踏まえて、事業の内容や必要となる設備を検討いたします。
こうして整理した新たな施設の機能について、事業スキームを構築するとともに、当センターの取得については、港湾労働安定協会と協議することになります。このような調査・検討を重ねた上で、当センターの活用について総合的な判断をすることになります。
事業費につきましては来年度調査の中で算出する予定でございますが、機能や施設の設備等どこまで手をかけるのか、さまざまな調査検討を行う中で総合的に判断いたしまして、基本的には既存のものを活用することで事業費の軽減を図っていきたいと考えております。
- 豊橋市 令和 2年 3月 予算特別委員会 03月13日-01号
https://ssp.kaigiroku.net/tenant/toyohashi/
話戻って、今回の顛末については、斎藤ひろむ市議(共産党、浅井氏を独自に支援)がブログに記されていました。
実は、議会側には、当局(副市長)から、委員会の開催日程の延期などの検討の申し入れがありました。この会議は、3人以上のグループ(会派)でないと参加できないため、長坂は参加しておりません。
議長は、「委員会開催は、各委員会の正副委員長の判断だ」とし、各委員会の正副委員長があつまって検討をしたのです。
そして建設消防委員会は、延期を決めました。
しかし、昨日と今日と、総務委員会と環境経済委員会の各派代表者会議がそれぞれ開かれ、自民党と公明党が開催を主張し、開催を決めてしまったのです。
https://toyohashi.jcpweb.net/report/2020/1112/2356.html
言われれば、建設消防委員会の委員長は、浅井氏を応援していたまちフォーラム(旧民主党系)のため、その影響もありやなしや。
https://www.city.toyohashi.lg.jp/8127.htm
■
これまで通常、これら委員会に市長の出席はありませんでした(副市長まで)。
そのため、おそらく11月19・20日(木金)の委員会で、浅井新市長のデビューはないと思われますが、そうでなくても、かなり侃々諤々な議論がされることは必至です。
下記の「豊橋市議会チャンネル」にて、どなた様もYoutube中継が見られます。
https://www.youtube.com/channel/UClfV0115F5ZzOU8R1M-Fq0g/
新市長と現市議会は、いわゆる「ねじれ」状態です。
「時代」の変化には、どのような摩擦が伴うのか、ぜひご覧いただければと存じます。
では!