ぷよぷよは青春の1ページです。
さて、豊橋市には「こども未来館ココニコ」という市民から評判よく、市外からも度々視察がある子育て支援施設があります。
こども未来館 ここにこ@coconico
世界で活躍する大道芸人によるパフォーマンスが楽しめる『大道芸inとよはし』」が5/4,5に開催!
2019/05/02 14:22:05
この二日間はここにこだけでなく様々な場所で大道芸が行われ街中が大賑わい。
写真は昨年度の様子!今年の内容もまたお楽しみに!
イ… https://t.co/BFEhOFaDk5
こども未来館 ここにこ@coconico2019/05/05 11:21:15
そのココニコで、本日知り合いがイベント開催するというので、行ってきました。こども未来館 ここにこ@coconico
なお現在、6月15日締切、応募者多数の場合抽選で、6月下旬から7月にかけて開催する7つのプログラムの参加者を募集しています。
2019/06/08 17:28:48
興味のある方はどしどしご応募ください!詳細は以下URLのブログをチェック!… https://t.co/ImhbsUC8w2
とみ@tomi_fj
ついに明日開催コロレ!
2019/06/08 23:39:24
天気微妙!笑
ココニコでお待ちしてまーす(^O^)
https://t.co/mBMAodptnT


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その傍ら、上記イベントとは別のこのような企画が開催されているのを見つけました。


前日はこんなイベントも。
こども未来館 ここにこ@coconico
好評開催中の「eスポーツの世界 ぷよぷよeスポーツ」の特別イベントを明日開催!ぷよぷよeスポーツのプロプレイヤーとして活躍されているKamestryさんがやってきます!
2019/06/07 15:35:11
ぷよぷよ積み方教室やトークショー、実際に対戦も出来ちゃいま… https://t.co/HdfQg6HUji
こども未来館 ここにこ@coconico
今日は、ぷよぷよプロプレイヤーKamestry(カメストリー)選手をお招きして、eスポーツのステージイベントを開催しました!
2019/06/08 20:53:29
プロとの対戦コーナーでは、ぷよぷよ大好きの「ぷよらー」から、最近はじめたという方や、20年ぶりという方も… https://t.co/jErGzOBDHY
こども未来館 ここにこ@coconico
「eスポーツの世界 ぷよぷよeスポーツ」が本日からスタートしました!
2019/06/01 17:40:22
特に人気なのは、大画面スクリーンで対戦の様子が映し出される「対戦ステージ」!子供たちもプロのプレイヤーになった気分で、eスポーツ体験を楽しむことが出来ますよ! https://t.co/QT9b1bY9lu



にこりん:eスポーツって何?
ねこ:コンピューターなどを使った対戦型競技のことです。
「eスポーツ(esports)」は、英語の "electronic(エレクトロニック)sports(スポーツ)" の略で、コンピューターゲームやテレビゲームでおこなわれる対戦型ゲーム競技のことをさすニャ。賞金のあるような大きな大会だけじゃなく、お友達同士、おうちで対戦ゲームをするのも、eスポーツの一部と呼べるニャ。

にこりん:eスポーツって、スポーツなの?
ねこ:主に「思考能力を使う」競技なので、「マインドスポーツ」に分類されると言われています。
「スポーツ」の言葉には、「運動・体育」の意味のほかに、「競技」という意味があって、スポーツも、主にからだを使う競技(=「フィジカルスポーツ」)と、主に頭で考える能力を使う競技(=「マインドスポーツ<例:囲碁・将棋・チェスなど>」)に分けられるニャ。eスポーツも「頭で考える競技」なので、スポーツと呼べるニャ。

にこりん:eスポーツってどんな種類があるの?
ねこ:eスポーツの主なジャンル
1、FRS(ファースト・パーソン・シューター)例:コール・オブ・デューティ
⇒ガンシューティングゲーム
2、バトルロワイヤル 例:フォートナイト
⇒主に大人数で戦って最後の一人になったら勝ちになるゲーム
3、MOBA(マルチ・オンライン・バトル・アリーナ)例:リーグ・オブ・レジェンド
⇒主にチームを組んで相手のチームを攻め落とすゲーム
4、デジタルカードゲーム 例:遊戯王デュエルリンクス
⇒コンピューターを使い1対1で戦うカードゲーム
5、スポーツゲーム 例:FIFA・ウィニングイレブン・グランツーリスモ
⇒サッカー・野球など、スポーツなどを扱ったゲーム
6、RTS(リアルタイム・ストラテジー)例:スタークラフト
⇒主に1国や1軍隊を率いて相手チームと戦うゲーム
7、格闘ゲーム 例:ストリートファイターシリーズ・鉄拳シリーズ
⇒主に1対1の格闘技で戦う対戦型ゲーム
(ここにこ調べ)

にこりん:eスポーツていつはじまったの?
ねこ:1990年代はじめ、日本で格闘ゲームがブームになり、その後、世界に広がっていきました。
1990年代後半頃から、欧米では賞金のかかった大規模ゲームイベントが複数開催されるようになり、2000年代前半には「eスポーツ」という単語が使われはじめたニャ。欧米では、プロチームやプロリーグが多数存在し、トップゲーマークラスになると賞金・契約金などで数千万円の稼ぎをあげているニャ。日本では、大会の規模や社会の認知度で世界に遅れをとってものの、近年急速に盛り上がっているニャ。

にこりん:eスポーツの賞金ってどれくらいもらえるの?
ねこ:海外の主なeスポーツ賞金大会の一例
The International 2017 2017年 Dota2 2,478万ドル(約27.2億円)
2017 LOL World Championship 2017年 リーグ・オブ・レジェンド 225万ドル(約24億円)
EVO 2018 2018年 スマブラ他 25万ドル(約2,700万円)
資料提供:一般社団法人日本eスポーツ連合

にこりん:eスポーツの賞金ってどれくらいもらえるの?
ねこ:国内の主なeスポーツ賞金大会の一例
シャドバ世界大会 2018年 シャドウバース 1億4,000万円
モンストグランプリ2017 2017年 モンスターストライク 5,000万円
LoL All Campus Series 2017年 リーグ・オブ・レジェンド 2,000万円
RAGEグランドトーナメント 2017年 ストリートファイターV 300万円
資料提供:一般社団法人日本eスポーツ連合

にこりん:eスポーツの大会ってどうしたら出場できる?■
ねこ:いろんな大会が開催されていますが、「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」をチェックしてみよう!
現在、全国各地で「ぷよぷよeスポーツ 都道府県代表決定戦」が開催中!
愛知県大会は、6月に「イオンモール名古屋茶屋」で開催させるニャ!
ニャンと、小学生の部もあるニャ!!
いかがですか?
ぼくは正直わかりません。迷っています。
年をとって、新しいもの未知のものや価値観に対して、前向きに受け入れようという感覚が低下しているのかもしれません。
あるいは、固定観念の呪縛から、解き放たれないのかもしれません。
ただ、これまで見てきたココニコの企画の中で、このような気持ちになったのは初めてです。
いくつか、想定問答を自問自答してみました。
・テレビゲーム(eスポーツ)は仕事にならない
⇒ 野球やサッカーなど他のスポーツだって、プロになれる人は稀。今はゲームもプロがある。
・スポーツが身体の成長に役立つように、テレビゲームは役に立たない。
⇒役に立たないかわからない(効果が検証されてないかもしれない)
・チェスや将棋はいい(推奨されて)、なんでテレビゲームはダメなの?
⇒(こたえられない)
おそらく、他の身体スポーツや頭脳スポーツ(マインドスポーツ)と、テレビゲームの違いは、「依存症」のある/なしが、とても大きいかと。この依存症は比喩でなく、本当の病気としての依存症です。
ただもし、「依存症になるテレビゲーム」と「依存症にならないテレビゲーム」が、明確に峻別されることがあれば・・・、うーん。。。
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どのように思われますか?
特に小さなお子様がいる方々。
市議の中に、議会で度々eスポーツを推している方がいるので、
今回の件はその影響もあるのかもしれません。
では!

