豊橋市議の長坂です。
5月24日に34周年を迎えました。
さて、8月1日には市政施行記念日。

昨年は110周年で、盛大に行われた式典も、
今年はしめやかに厳かに開催されました。
■
ところで、この8月1日を以って多くの市民が関係する
大きな変化がありました。それは・・・

広報とよはしが大幅にリニューアル。
こちらは前号(2017年7月15日号)

表紙からして、大幅に変わったのがひと目で明らかです。
7月15日号にて、その予告がされていました。

編集・印刷・配付の負担が大幅に減りました。
一方で、ボリュームは、リニューアル前(7月15日号)が16ページに対し、
リニューアル後(8月号)が36ページと、およそ2倍です。
※ページ数には表紙・裏表紙も含んでいます。
また「市民のみなさんが登場するコーナー」として、次のコーナーができるそうです。
というわけで、新しくなった広報の目次がこちら!

いきなり新しくなってのを見て、面食らった方も
いらっしゃる方いるかもしれませんので、ぼくなりに解説を試みます。
まず個人的に推したいのが、目次ページの下に小さく書かれているこちら。

例えば、この項目だと「51011」という番号が振られています。
これを市役所サイトの「広報とよはしから探す」に入れると・・・
スマホだとわかりにくいですが、

ここの「切替」をタッチすると、

「広報とよはしから探す」が、表示されます。
そして、

「49020」で検索すると・・・
すばらしい、つかいやすい。
■
では目次に戻りまして・・・

「1.「特集」を毎号掲載」
今回は「顔と顔をつなぐ地域ぐるみの子育て」
36ページ中8ページも割かれています。

「市が特に力を入れている事業」を取り上げる項目の、更にリニューアル第1号ということで、
今の豊橋市が目指す方向性が垣間見えます。

「2.見やすく探しやすい紙面に」
こちらは、主として12ページ以降。
12~13pイチオシ情報:主要イベントや重要なお知らせ(税金・補助金関係等)

14P「豊橋ニュース」:前月のイベントなど

---実質ここから「公共施設」イベント---
15p「のんほいパーク」
16~19P「公共施設イベント」

21p「演劇・コンサート」≒プラットのページ

---実質ここまで「公共施設」イベント---
22~29p「暮らし情報」
リニューアル前の広報が最も踏襲されている見慣れた雰囲気のページ。

「催し・講座」「支援・医療」「相談」「募集」「その他」
の項目ごとに情報があります。
---
ここからはターゲット(対象・世代)別、目的別の情報のまとめ方。
30p「パパママ」
31p「シニア」

32p「健康」
33p「防災・安全」

---
34p(目次にはない)

35p「緊急医」(重要です)
■
ところで細かく気になったのが、こちら

表紙

特集ページ。
少女と男性の向きをわざわざ反転させたのは、なぜ?
では!
5月24日に34周年を迎えました。
さて、8月1日には市政施行記念日。

昨年は110周年で、盛大に行われた式典も、
今年はしめやかに厳かに開催されました。
■
ところで、この8月1日を以って多くの市民が関係する
大きな変化がありました。それは・・・

広報とよはしが大幅にリニューアル。
こちらは前号(2017年7月15日号)

表紙からして、大幅に変わったのがひと目で明らかです。
7月15日号にて、その予告がされていました。

最大のポイントは「4.発行回数を月 1 回に」でしょう。1.「特集」を毎号掲載市が特に力を入れている事業や伝えたいことなど、さまざまな分野の題材を取り上げ、市民のみなさんの顔が見える特集を毎号掲載します。2.見やすく探しやすい紙面に情報を探しやすく、さらに幅広い世代の方に興味を持ってもらえるよう、「スポーツ」「演劇・コンサート」「健康」「防災・安全」や「パパママ」「シニア」など、さまざまな分野や対象に分けて掲載します。3.市民がたくさん登場市民のみなさんが登場するコーナー(下記参照)を新たに設けるほか、たくさんの声を紹介する「みんなで、ええじゃないか!」を毎号掲載し、親しみのある広報紙を目指します。4.発行回数を月 1 回に市民のみなさんの 1 か月の予定作りに役立てていただくため情報を集約化し、発行回数を月 2 回から月 1 回(毎月 1 日発行)にします。
編集・印刷・配付の負担が大幅に減りました。
一方で、ボリュームは、リニューアル前(7月15日号)が16ページに対し、
リニューアル後(8月号)が36ページと、およそ2倍です。
※ページ数には表紙・裏表紙も含んでいます。
また「市民のみなさんが登場するコーナー」として、次のコーナーができるそうです。
◆豊橋いいとこ■
魅力的な市内の風景や、お出掛けスポットなどを写真で紹介します。
◆豊橋ニュース
広報担当者が取材した市内のイベントや最近の話題を紹介します。
◆イチオシ情報
主要なイベントや重要なお知らせをピックアップして紹介します。
◆輝く人 とよはし巡リレー
豊橋で今、輝いている人をリレー形式で紹介します。
というわけで、新しくなった広報の目次がこちら!

いきなり新しくなってのを見て、面食らった方も
いらっしゃる方いるかもしれませんので、ぼくなりに解説を試みます。
まず個人的に推したいのが、目次ページの下に小さく書かれているこちら。
市ホームページ( http://www.city.toyohashi.lg.jp/)の「広報とよはしから探す」に掲載記事の番号を入力すると、該当するページをご覧いただけます。

例えば、この項目だと「51011」という番号が振られています。
これを市役所サイトの「広報とよはしから探す」に入れると・・・
「秋の豊橋まちなか歩行者天国」を開催します/豊橋市このページに一気に飛びます。
http://www.city.toyohashi.lg.jp/item/51011.htm
スマホだとわかりにくいですが、

ここの「切替」をタッチすると、

「広報とよはしから探す」が、表示されます。
そして、

「49020」で検索すると・・・
男女共同参画センター講座/イベントのご案内(平成29年度)/豊橋市表示されます!
http://www.city.toyohashi.lg.jp/31977.htm
すばらしい、つかいやすい。
■
では目次に戻りまして・・・

「1.「特集」を毎号掲載」
今回は「顔と顔をつなぐ地域ぐるみの子育て」
36ページ中8ページも割かれています。

「市が特に力を入れている事業」を取り上げる項目の、更にリニューアル第1号ということで、
今の豊橋市が目指す方向性が垣間見えます。

「2.見やすく探しやすい紙面に」
こちらは、主として12ページ以降。
12~13pイチオシ情報:主要イベントや重要なお知らせ(税金・補助金関係等)

14P「豊橋ニュース」:前月のイベントなど

---実質ここから「公共施設」イベント---
15p「のんほいパーク」
16~19P「公共施設イベント」

- 図書館
- 美術博物館
- 二川本陣資料館&駒屋
- こども未来館「ここにこ」
- 地下資源館&視聴覚教育センター
- 交通児童館
- 少年自然の家
- 豊橋競輪場
21p「演劇・コンサート」≒プラットのページ

---実質ここまで「公共施設」イベント---
22~29p「暮らし情報」
リニューアル前の広報が最も踏襲されている見慣れた雰囲気のページ。

「催し・講座」「支援・医療」「相談」「募集」「その他」
の項目ごとに情報があります。
---
ここからはターゲット(対象・世代)別、目的別の情報のまとめ方。
30p「パパママ」
31p「シニア」

32p「健康」
33p「防災・安全」

---
34p(目次にはない)
- 佐原市長のなるほど!発見(リニューアル前と同じ)
- 輝く人とよはし巡リレー
- みんなでええじゃないか(写真コーナー)

35p「緊急医」(重要です)
■
ところで細かく気になったのが、こちら

表紙

特集ページ。
少女と男性の向きをわざわざ反転させたのは、なぜ?
では!