新年おめでとうございます。
本年も豊橋と、長坂尚登と、本ブログをよろしくお願いいたします。
年末年始のハイライトは、とある世界的なグラフィックデザイナーの方から、「賀正」「あけましておめでとうございます」というデザイン(案?)が、届いたことです。

が、誤送信でした。 おめでとうございます。
現在、「21年目の神戸」についてクラウドファンディングをされているそうで、せっかくのご縁なのでご紹介します。
さて、おめでとうございます。
1月1日の地元紙・東日新聞様にドドンの掲載いただきました。

これも、あなたのお陰です。 ありがとうございます。
今年は、選挙権が18歳以上に引き下げられることもあり、昨年以上に若者×選挙、あるいは若者×政治が注目される一年になりそうです。
立場が変わり、メディアへの露出が減りましたが、今年は増えそうな予兆があるので、どんな一年になるのか、とても楽しみです。
みんな、選挙行こうね。
■
さて、僕の勝手なブログ師匠イケダハヤトさんが、年末にこんな記事を書いていました。
昨年、最も大きな僕の決断は、立候補したことだったのです。 それは一方で、豊橋以外の選択肢をなくす、ということでもあり、その意味で僕は、「豊橋に僕の人生をかける」という言葉を使いました。
■
結果として、昨年4月26日に大きな大きな期待をいただきました。
それはとても大きな気持ちで、年越しはもちろん、この8ヶ月いろいろな方から、他の選挙への転身を期待する言葉もお聞きします。 それはときに現状への不満でもあったり、変化を望む声でもあります。
8年前の11月、「CHANGE」を掲げて立候補したオバマ大統領が今年で任期を終えます。 アメリカの大統領は8年までしかできません。 今年は女性初の大統領誕生の可能性も含め、かの国では必ず「変化」があり、もうその準備運動がはじまっています。
日本では、あるいは豊橋ではどうなるのかわかりません。 変わるのか、変わらないのか。
ただ、変わっても変わらなくても、豊橋は続きます。
僕は20年30年かけてがっつり豊橋に関わり、地道にゆっくりとしかし着実に豊橋を変えて行きたいと思っています。 もちろん、他の地域などを見ていると、早く着手することに越したことはないので、焦る気持ちはとてもあります。
しかし、早く着手する以上に重要なことは、長く継続することです。 継続は力。 それはこの数年でようやく学び、ある意味僕が最も大人になれた考え方の変化のひとつかもしれません。
今期はしっかりと下積みし、そして、力を蓄えます。仲間を増やします。
それは、当初から決めていたことですが、改めて明言しておかないと、ちょっとえらいことになりそうなので… ほんと、記者からの軽い引っ掛け問答とかに、リップサービスであやうく気前のいいこと言いそうになるんです、最近。 あぶないあぶない。
■
私、長坂尚登、2016年立候補しません。
今年も、豊橋をよろしくお願いします。
では!
本年も豊橋と、長坂尚登と、本ブログをよろしくお願いいたします。
年末年始のハイライトは、とある世界的なグラフィックデザイナーの方から、「賀正」「あけましておめでとうございます」というデザイン(案?)が、届いたことです。

が、誤送信でした。 おめでとうございます。
現在、「21年目の神戸」についてクラウドファンディングをされているそうで、せっかくのご縁なのでご紹介します。
■はーい にっこり!@hi_nikkori
来年1.17に、阪神淡路大震災21年目のチャリティイベント「MERRY IN KOBE 2016」を開催し「はーい にっこり!」も神戸の笑顔のまちづくりを応援します!クラウドファンディングへのご協力お願致します。→https://t.co/OoOwovShvU #はーいにっこり
2015/12/28 16:07:29
さて、おめでとうございます。
1月1日の地元紙・東日新聞様にドドンの掲載いただきました。

これも、あなたのお陰です。 ありがとうございます。
今年は、選挙権が18歳以上に引き下げられることもあり、昨年以上に若者×選挙、あるいは若者×政治が注目される一年になりそうです。
立場が変わり、メディアへの露出が減りましたが、今年は増えそうな予兆があるので、どんな一年になるのか、とても楽しみです。
みんな、選挙行こうね。
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さて、僕の勝手なブログ師匠イケダハヤトさんが、年末にこんな記事を書いていました。
プロブロガーとして活動して3年。2015年を振り返ってみる。 - まだ東京で消耗してるの?何かを「やる」という決断よりも、何かを「やらない」「やめる」という決断は、よりシビアで現実的です。
8. 書籍を出版しなかった
こちらは「やらなかった」という意味の変化。電子は出した気がしますが、紙の書籍は今年は出しませんでした!(略)
が!実は書籍執筆は受けてしまって、1月に一冊出ます。タイトルは「まだ東京で消耗してるの?」。異色の移住本となっておりますので、多分それなりに売れるはず…。
だが、来年は書かないぞ!電子書籍はやりますけどね。紙の本は無駄に疲れる上にカネにならないので、よほど面白い企画じゃないと動きません。
9. イベント出演・登壇を減らした
はい、こちらも「やらなかった」話。東京時代は誇張ではなく年間100回ほど登壇・メディア出演していたのですが、2015年はめっきり減らして、合計30回くらい。なんだかんだで依頼を受けてしまう傾向があるので、来年はさらにシビアに、月に1回程度にまで減らそうと思います。
- http://www.ikedahayato.com/20151231/51299514.html
昨年、最も大きな僕の決断は、立候補したことだったのです。 それは一方で、豊橋以外の選択肢をなくす、ということでもあり、その意味で僕は、「豊橋に僕の人生をかける」という言葉を使いました。
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結果として、昨年4月26日に大きな大きな期待をいただきました。
それはとても大きな気持ちで、年越しはもちろん、この8ヶ月いろいろな方から、他の選挙への転身を期待する言葉もお聞きします。 それはときに現状への不満でもあったり、変化を望む声でもあります。
8年前の11月、「CHANGE」を掲げて立候補したオバマ大統領が今年で任期を終えます。 アメリカの大統領は8年までしかできません。 今年は女性初の大統領誕生の可能性も含め、かの国では必ず「変化」があり、もうその準備運動がはじまっています。
日本では、あるいは豊橋ではどうなるのかわかりません。 変わるのか、変わらないのか。
ただ、変わっても変わらなくても、豊橋は続きます。
僕は20年30年かけてがっつり豊橋に関わり、地道にゆっくりとしかし着実に豊橋を変えて行きたいと思っています。 もちろん、他の地域などを見ていると、早く着手することに越したことはないので、焦る気持ちはとてもあります。
しかし、早く着手する以上に重要なことは、長く継続することです。 継続は力。 それはこの数年でようやく学び、ある意味僕が最も大人になれた考え方の変化のひとつかもしれません。
今期はしっかりと下積みし、そして、力を蓄えます。仲間を増やします。
それは、当初から決めていたことですが、改めて明言しておかないと、ちょっとえらいことになりそうなので… ほんと、記者からの軽い引っ掛け問答とかに、リップサービスであやうく気前のいいこと言いそうになるんです、最近。 あぶないあぶない。
■
私、長坂尚登、2016年立候補しません。
今年も、豊橋をよろしくお願いします。
では!
