ようじゅんのうぎょうきょうどうくみあい
豊橋養鶉農業協同組合は,昭和40(1965)年9月14日,初代組合長の藤田進を中心に34人の組合員で,生産と流通の合理化を目指し,豊橋市東幸(ひがしみゆき)町に設立された。敷地内には事務所のほかに,共同選卵場,倉庫,孵化場,廃鶉処理場などの施設が併設された。昭和44(1969)年から,全国的に生卵過剰と消費不振に陥ったため,組合員も減少した。平成14(2002)年度,飼育羽数は,多い農場で35万羽前後である。小規模経営では,3万5000羽と規模別では組合員の飼育羽数には大きな差異がみられる。
養鶉農業協同組合では,昭和51(1976)年に,悪臭公害と環境浄化問題から,豊橋市高塚町に日量40t処理可能な鶉糞共同処理場を整備した。平成9(1997)年には,日量21t処理可能な鶉糞高度化堆肥生産施設を整備した。ここで処理された鶉糞は,良質の有機肥料として販売されている。
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豊橋市議の長坂です。
豊橋のことをお調べくださり、ありがとうございます。
このページは、2006年12月発刊の豊橋百科事典を元に作成しています。
https://www.city.toyohashi.lg.jp/14682.htm
では!
豊橋養鶉農業協同組合は,昭和40(1965)年9月14日,初代組合長の藤田進を中心に34人の組合員で,生産と流通の合理化を目指し,豊橋市東幸(ひがしみゆき)町に設立された。敷地内には事務所のほかに,共同選卵場,倉庫,孵化場,廃鶉処理場などの施設が併設された。昭和44(1969)年から,全国的に生卵過剰と消費不振に陥ったため,組合員も減少した。平成14(2002)年度,飼育羽数は,多い農場で35万羽前後である。小規模経営では,3万5000羽と規模別では組合員の飼育羽数には大きな差異がみられる。
養鶉農業協同組合では,昭和51(1976)年に,悪臭公害と環境浄化問題から,豊橋市高塚町に日量40t処理可能な鶉糞共同処理場を整備した。平成9(1997)年には,日量21t処理可能な鶉糞高度化堆肥生産施設を整備した。ここで処理された鶉糞は,良質の有機肥料として販売されている。
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