どうろげんぴょう

 道路元標は,大正11(1922)年,道路法施行令により,各市町村に1か所設置することが義務付けられた。豊橋市札木町の角の東海道(国道1号)と田原街道(国道30号)の分岐点に,豊橋市道路元標が設置された。当時の各市町村(高師村・二川町など)に道路元標が残されている。昭和27(1952)年の道路法では道路の付属物としている。現在の豊橋で道路元標を置くとすれば,西八町交差点(国道1号東京起点296.5㎞)であろう。国道23号,国道259号および重複使用の国道151号・国道247号の起終点である。

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豊橋市議の長坂です。
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このページは、2006年12月発刊の豊橋百科事典を元に作成しています。
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