どうろしんごう

 豊橋市内の道路にはじめて信号がついたのは,昭和31(1956)年4月,萱町・城海津・西八町の交差点である。昭和35(1960)年には,神明町・駅前大通りに道路信号が増設された。戦災復興都市計画によって,豊橋駅前の東・西,守下・新川・西八町・東八町の交差点にロータリーが設置された。しかし,自動車時代をむかえて順次撤去された。かわって,交差点には道路信号がつけられた。平成15(2003)年現在,720基に達した。

 豊橋の道路信号で特徴的なことは,豊橋駅前・新川・西八町・東八町・井原交差点には,市電のための黄矢印が出ることである。また,主要道路の交差点には,右折車線帯が設置され,右折自動車のための青矢印信号が多数あることである。

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豊橋市議の長坂です。
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このページは、2006年12月発刊の豊橋百科事典を元に作成しています。
苦節5年半「豊橋百科事典」とうとうオープンデータ化! - 愛知豊橋市長坂なおと のblog
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