せんろきょうよう

 名古屋鉄道名古屋本線とJR東海の飯田線は,豊橋―平井分岐点(小坂井)間3.8㎞で線路を共用している。このような例は,全国的にも極めてまれである。これは名古屋鉄道の前身であった愛知電気鉄道が,昭和2(1927)年6月1日,豊橋に進出した際,単線で営業していた飯田線の前身の豊川鉄道に並行して単線の線路を敷設,これを両社で複線として併用したことに始まる。以来80年間近く,愛知電気鉄道が名古屋鉄道となり,豊川鉄道が国鉄を経てJRとなってからもこの線路共用は続けられている。

- -
豊橋市議の長坂です。
豊橋のことをお調べくださり、ありがとうございます。

このページは、2006年12月発刊の豊橋百科事典を元に作成しています。
苦節5年半「豊橋百科事典」とうとうオープンデータ化! - 愛知豊橋市長坂なおと のblog
http://nagasakanaoto.blog.jp/210125.html 
豊橋百科事典については、下記の豊橋市サイトからもご覧いただけます。
https://www.city.toyohashi.lg.jp/14682.htm 

では!