ぶとくでん

 武徳殿は,大正7(1918)年中柴町道六(どうろく)(豊橋市新川町)に,堀田徳次郎や松田一吉の働きにより創設された柔剣道の道場である。当時大日本武徳会の総裁であった久邇宮(くにのみや)殿下が第15師団長として,豊橋に赴任していたことも建築を促進させた。以後,多数の人が柔剣道を修業した。昭和20(1945)年6月の空襲で焼失したが,「武徳」の文字の分かる鬼瓦が豊橋市美術博物館に収蔵されている。

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このページは、2006年12月発刊の豊橋百科事典を元に作成しています。
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