きゅうきゅうしゃ
市町村の救急業務は,消防法(昭和23年制定)が,昭和38(1963)年,改正されて消防の業務となった。豊橋市の救急活動は,昭和32(1857)年6月,豊橋市防火委員会より救急自動車の寄贈を受け,消防署に配置されたことから本格的に開始された。昭和33(1958)年から翌34(59)年にかけて,交通事故が原因となる救急活動での出動件数が増加した。豊橋市は,翌昭和35(1960)年4月,豊橋市消防本部など設置条例の一部を改正し,「水火災その他天災および交通事故などによる負傷者の応急救護に従事させるために,豊橋市消防署に救護隊を設置した。昭和35年7月1日から,事務を開始する」とした。消防法も同様,天災・人災および交通事故を想定して,負傷者の医療機関への搬送を規定している。
豊橋市消防署は最初,救急車4台で業務に当てた。しかし,平成15(2003)年4月1日,現在の車両配置は,高規格車7台(中消防署・東分署・前芝出張所・石巻出張所・南消防署・西分署・二川出張所),救急車4台(中消防署・南消防署・大清水出張所)で,その搬送件数は,平成14(2002)年,1万1938,翌15(03)年,1万2661である。翌平成16(2004)年の,事故種別出動件数は,火災67,自然6,水難9,交通2057,労働災害185,運動120,一般1461,加害108,自損185,急病7405,転院搬送1345,医師搬送86,その他189,計1万3223件である。
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豊橋市議の長坂です。
豊橋のことをお調べくださり、ありがとうございます。
このページは、2006年12月発刊の豊橋百科事典を元に作成しています。
https://www.city.toyohashi.lg.jp/14682.htm
では!
市町村の救急業務は,消防法(昭和23年制定)が,昭和38(1963)年,改正されて消防の業務となった。豊橋市の救急活動は,昭和32(1857)年6月,豊橋市防火委員会より救急自動車の寄贈を受け,消防署に配置されたことから本格的に開始された。昭和33(1958)年から翌34(59)年にかけて,交通事故が原因となる救急活動での出動件数が増加した。豊橋市は,翌昭和35(1960)年4月,豊橋市消防本部など設置条例の一部を改正し,「水火災その他天災および交通事故などによる負傷者の応急救護に従事させるために,豊橋市消防署に救護隊を設置した。昭和35年7月1日から,事務を開始する」とした。消防法も同様,天災・人災および交通事故を想定して,負傷者の医療機関への搬送を規定している。
豊橋市消防署は最初,救急車4台で業務に当てた。しかし,平成15(2003)年4月1日,現在の車両配置は,高規格車7台(中消防署・東分署・前芝出張所・石巻出張所・南消防署・西分署・二川出張所),救急車4台(中消防署・南消防署・大清水出張所)で,その搬送件数は,平成14(2002)年,1万1938,翌15(03)年,1万2661である。翌平成16(2004)年の,事故種別出動件数は,火災67,自然6,水難9,交通2057,労働災害185,運動120,一般1461,加害108,自損185,急病7405,転院搬送1345,医師搬送86,その他189,計1万3223件である。
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