やまもと・ていしん(1775頃~1821)

 山本貞晨は,宝飯郡下地村(豊橋市下地町)の板屋の子に生まれた。通称を板平,須摩板琴と号した。享和3(1803)年,「三河大津名しょう綜録(めいしょうそうろく)」「羽田名蹤綜録」「三河国下地名蹤綜録」の3部を著わす。文化3(1806)年ごろ,「三河国吉田名蹤綜録」を著わした。これらは,当時流行した名所図会にならって作られたものである。文政4(1821)年5月21日,47歳で没した。

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このページは、2006年12月発刊の豊橋百科事典を元に作成しています。
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