こくどう151ごう

 国道151号は,昭和28(1953)年5月18日に指定された豊橋市から豊橋豊川線(愛知県道400号)を経て,豊川市・新城市・長野県飯田市に至る道路であった。昭和52(1977)年2月28日,豊橋市から豊川市下長山町間が宝飯郡小坂井町(国道1号と重複指定)経由に変更され,豊橋市八町通一丁目が起点とされた。

 なお,豊橋市からは,吉田(豊橋)宿から豊川(とよがわ)右岸を通り・設楽・津具・信州伊那に至る通称名「伊那街道」であり,新城市の国道257号の分岐点で分かれ,南設楽郡鳳来町大野からは,吉田(豊橋)宿から豊川左岸を通り,鳳来・豊根・新野峠を経て信州飯田に至る通称名「別所街道」となり,長野県飯田市に至る。

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このページは、2006年12月発刊の豊橋百科事典を元に作成しています。
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