ぷらたなす

 プラタナス(スズカケノキ科)は,高さ約10mの落葉高木である。特にスズカケノキとモミジスズカケノキをいう。小アジアの原産で,樹皮は大きく斑状(まだらじょう)にはげ,葉は大きく掌状(しょうじょう)である。果実は球状で,数個ずつ長い柄に垂れ下がる。その様子が「鈴懸け」と称される理由と考えられる。木の成長が早く,街路樹・庭園樹として広く植栽されるが,豊橋市湊(みなと)町の神明社前の東海道筋や豊橋市前畑町の市電通り(多米街道)などの街路樹になっているが,新しい樹種に押されて少なくなり,市内には500本足らずになってしまった。

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このページは、2006年12月発刊の豊橋百科事典を元に作成しています。
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