ぶどう

 豊橋市のぶどう栽培は,「巨峰」の割合がほぼ9割を占め,出荷先は大阪や神戸,名古屋など関西方面が主流である。豊橋市では,昭和21(1946)年に豊橋市飯村町の武田治三郎によって導入され,現在は主に豊橋北部地域・東部地域で栽培されている。

 「巨峰」は,他の品種に比べ,大粒でしかも甘いのでぶどうの王様といわれ,市場性がある。消費者からは,甘くて種なしの巨峰が要望されていた。昭和42(1967)年には,巨峰のジベレリン処理によって種なし(無核化)に成功した。出荷先は中京地区,関東・関西方面である。

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豊橋市議の長坂です。
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このページは、2006年12月発刊の豊橋百科事典を元に作成しています。
苦節5年半「豊橋百科事典」とうとうオープンデータ化! - 愛知豊橋市長坂なおと のblog
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