すずき

 スズキ(スズキ科)は海水魚で,沿岸の岩礁(がんしょう)地帯や内湾の砂底の海域に生息し,甲殻類や魚類を好んで食べる。若魚は体の背部と背びれに小さな黒い点が見られるが,成長するに従って消える。若魚は夏季に川をのぼる。3年から4年で体長60㎝ほどに成長し,成長するに従い,セイゴ・フッコ・マダカ・スズキなどと呼び名が変わる出世魚である。三河では,最も大きいものをマダカと呼んでいた。セイゴはハゼやクロダイ(チンタ)と並んで豊川(とよがわ)でよく釣れた。

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豊橋市議の長坂です。
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このページは、2006年12月発刊の豊橋百科事典を元に作成しています。
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