えこてくのれーす

 エコテクノレースは,「環境文化都市」を目指した豊橋市の取り組み姿勢や新規産業の創造と地域産業の活性化に寄与するイベントとして,平成11(1999)年11月6日~7日に市内の万場(ばんば)調整池(豊川用水)を利用してはじめて開催された。このレースは,スピードを競うのではなく,蓄電池による電気エネルギーを利用し,エネルギー管理技術を競う競技である。第1回は学生20チーム,一般12チームが参加し,2日間で約7000人が集まった。

 以来,毎年開催されることとなった。第3回大会(平成13年)は蓄電池によるレースでは日本一の参加規模となった。第5回大会(平成15年)では燃料電池車部門が設けられた。また,平成15(2003)年より,高校生を対象とした大会(東海地域高等学校エコカーレース総合大会)が開催された。平成16(2004)年8月25日には,愛知県,岐阜県,三重県,静岡県の4県からバッテリーカー部門,燃料電池車部門あわせて17校33台がエントリーした。

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豊橋市議の長坂です。
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このページは、2006年12月発刊の豊橋百科事典を元に作成しています。
苦節5年半「豊橋百科事典」とうとうオープンデータ化! - 愛知豊橋市長坂なおと のblog
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