あまさぎ
アマサギ(サギ科)は,夏羽が頭から胸にかけては赤味がかっただいだい色(亜麻色)になるシラサギの仲間で,世界中の熱帯から温帯に広く繁殖している。日本には,夏鳥として渡来し,西日本に多い。豊橋市内でも,広い水田などでよく見かける。青々と成長した稲田に十数羽の群れで餌を探していたりする。コサギと違い,くちばしは黄色で短い。夏,野菜の取り入れを終えた畑にトラクターが入って耕すと,近い距離まで接近して,掘り起こされた土くれの間から,餌の昆虫やその幼虫を捕らえることがある。畑の昆虫が少なくなる秋になると,亜麻色が抜けて白色になり,東南アジア・沖縄などに帰る。
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豊橋市議の長坂です。
豊橋のことをお調べくださり、ありがとうございます。
このページは、2006年12月発刊の豊橋百科事典を元に作成しています。
https://www.city.toyohashi.lg.jp/14682.htm
では!
アマサギ(サギ科)は,夏羽が頭から胸にかけては赤味がかっただいだい色(亜麻色)になるシラサギの仲間で,世界中の熱帯から温帯に広く繁殖している。日本には,夏鳥として渡来し,西日本に多い。豊橋市内でも,広い水田などでよく見かける。青々と成長した稲田に十数羽の群れで餌を探していたりする。コサギと違い,くちばしは黄色で短い。夏,野菜の取り入れを終えた畑にトラクターが入って耕すと,近い距離まで接近して,掘り起こされた土くれの間から,餌の昆虫やその幼虫を捕らえることがある。畑の昆虫が少なくなる秋になると,亜麻色が抜けて白色になり,東南アジア・沖縄などに帰る。
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