とよはししりつとしょかん50ねんのあゆみ
「豊橋市立図書館50年の歩み」(豊橋市立図書館 昭和37年)は,豊橋市立図書館の設立50周年を記念して発行された。羽田八幡宮文庫を母体として,明治45(1912)年4月1日豊橋市立図書館が発足した。以来50年にわたる経過を簡略にまとめたものである。大正期は主に建造物としての図書館に主眼を置き,移築・移転の歴史が述べられている。第2次世界大戦後の項では,図書館の運営に対して紙面が割かれ,様々な企画,条例,市民サービスの実態が示されている。昭和23(1948)年の初代専任館長市川寛の図書館運営委員会の設置,児童・婦人・教育巡回文庫の創設,同31(56)年の2代専任館長小林岩彦の「利用層の分析と対策」,自動車文庫の設置など市民とともに歩みはじめた図書館の民主化運動が伝わってくる記述となっている。
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豊橋市議の長坂です。
豊橋のことをお調べくださり、ありがとうございます。
このページは、2006年12月発刊の豊橋百科事典を元に作成しています。
https://www.city.toyohashi.lg.jp/14682.htm
では!
「豊橋市立図書館50年の歩み」(豊橋市立図書館 昭和37年)は,豊橋市立図書館の設立50周年を記念して発行された。羽田八幡宮文庫を母体として,明治45(1912)年4月1日豊橋市立図書館が発足した。以来50年にわたる経過を簡略にまとめたものである。大正期は主に建造物としての図書館に主眼を置き,移築・移転の歴史が述べられている。第2次世界大戦後の項では,図書館の運営に対して紙面が割かれ,様々な企画,条例,市民サービスの実態が示されている。昭和23(1948)年の初代専任館長市川寛の図書館運営委員会の設置,児童・婦人・教育巡回文庫の創設,同31(56)年の2代専任館長小林岩彦の「利用層の分析と対策」,自動車文庫の設置など市民とともに歩みはじめた図書館の民主化運動が伝わってくる記述となっている。
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