とよはししせい80ねんし

 「豊橋市政八十年史」(豊橋市 昭和61年)は,「豊橋市政五十年史」記載の前段についてはその記述を要約・簡略化するに留めた。「豊橋市政五十年史」後半と本書前半は豊橋の復興で,項目としては同一である。豊橋の基礎づくりの項(大野佐長市長時代 昭和27~35年)を新たに起こして町村合併・工場誘致・都市基盤の整備を加え,戦後の記述を全面的に書き替え増補した。

 昭和35(1960)年には日本経済も復興から発展の時代に入り,中段は河合陸郎市長(昭和35~50年)・青木茂助役(昭和50~58年は市長)体制での豊橋市政23年間で「豊かで明るく住みよい風格のある豊橋」をめざしたとある。

 「東三河総合開発計画」・「豊橋市の基本計画十年計画」による豊川用水完成・三河港造成・大企業誘致などを行い,軽工業から重工業への変換について記述してある。高橋アキラ市政(昭和58年~ )は,後半で更なる重工業化と産業基盤の強化・貿易拡大と国際都市豊橋をめざした,と記している。

 関連項目 - 「豊橋市市制施行二十年誌」(内山新編)

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このページは、2006年12月発刊の豊橋百科事典を元に作成しています。
苦節5年半「豊橋百科事典」とうとうオープンデータ化! - 愛知豊橋市長坂なおと のblog
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