ひがしみかわ・いかのどうせい

 「幕末明治-東三河・医家の動静」 -附・江戸明治時代の医療器-(竹内孝一 昭和62年)の前編は吉田(豊橋)藩浅井完晁・弁安・常三らの関係医家の書簡をもとに,幕末から明治維新までの地方医師の動向が示されている。後編には,種痘史,漢方存続問題,明治初期医師の履歴が掲載され,図版およびその解説も多い。東洋医学から西洋医学への大転換期であり,未だ近代的な医学・医療制度が整備されない社会状況において,地方の医師がどのように対応し,自らの地位を確立したかについての証言となっている。

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豊橋市議の長坂です。
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このページは、2006年12月発刊の豊橋百科事典を元に作成しています。
苦節5年半「豊橋百科事典」とうとうオープンデータ化! - 愛知豊橋市長坂なおと のblog
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