豊橋市議の長坂です。
名前を変えるって大変ですよね。

さて、国会でのこちらの代表質問、ちょうど聞いておりました。
(該当箇所を頭出し済)

国会での代表質問なんて、緊張の極みだと思われます。
その中で、野次を当意即妙に発言に加えられたと感心しました。

一方、野次の内容は、
(夫婦同姓が嫌)だったら、結婚しなくていい
という感心できない内容であったため、ニュースが気になっておりました。

案の定、
「結婚しなくていい」とやじ 夫婦別姓の訴えに、野党批判―代表質問:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020012201135&g=pol
夫婦別姓に「それなら結婚しなくていい」 国会でヤジ :朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASN1Q65H5N1QUTFK02L.html


野次については質問中に飛んできても「反応しない(無視する)」のが定石なようです。

基本的に、野次は記録(発言録)に残りません。
発言者以外には、マイクが効いていませんので、マイクが拾うことは極まれです。

そのため、マイクが効いている発言者が、野次に反応してしまうと、
その反応した言葉のみが記録に残ってしまうため、会話の片方だけ残り、後から記録を読んでもわからない内容となってしまいます。

一方、野次は記録に残らないため、感心しないものや、不適切なものも含めて、言いたい放題になっているのではないか、とも感じられます。
議会が終わってから「こんな野次があった」と言っても、記録がありません。

今回の野次も、玉木議員がリアルタイムで取り上げなければ、そのままなかったことになっていたかもしれません。

不適切な野次については、リアルタイムで発言者が「今、~というような野次が、~の方から聞こえました」と、記録に残しておくことも意義があるのではないかと思った次第です。



豊橋市議会においても、後ろ(議員席)というより、どちらかといえば前方(市長らの席)から、不規則発言を聞く機会が増えました。

今後、そのような発言があった際には、リアルタイムで拾っていける余裕を持って参りたい所存です。

では!