豊橋市議の長坂です。
姪っ子めいちゃん早くも来年1年生です。

さて、日立市が新1年生に「プレゼント」するランドセルが話題です。
ねとらぼさんから、ヤフーニュースにも。
日立市教育委員会学務課に取材したところ、ランドセルの配布は1975年、オイルショックの影響を受けた各家庭の経済的負担をやわらげるため、お祝いの意味も込めて始まったもの。日立市ではほぼ全ての小学生がこのランドセルを使用(転入生にも希望があれば贈呈している)しており、2019年は約1300個を配布したそうです。なお、カラーは黒と赤の2種類ですが、男女を問わず好きな色を選ぶことができます。


ぼくも気になったので、調べてみたところ、日立市サイトに気になる記述が。
市外の方でも購入することができます
ランドセルの取扱店やランドセルに関することは、教育委員会学務課までお問い合わせください。
https://www.city.hitachi.lg.jp/kyouiku/school/001/p001327.html
おや。

そこで、日立市(教育委員会学務課)へ問い合わせをしてみると、
「日立市カバン袋物同業組合」の宮本達也さん、という方のお電話番号を教えていただきました。

そして、宮本さまへお電話。
ランドセルは、小売店やネット通販などでの販売はされていないということですが、
問い合わせがあれば、在庫状況を確認し、在庫が入り次第、ご連絡をしてくださる、
ということでした。

価格は、1万1千程+税(ごめんなさい、正確な金額をメモ忘れました…)
そして、お電話にて、宮本さまのお名前とお電話番号のご紹介OKをいただきました。

豊橋市の方でも、こちらランドセルご所望の方がいらっしゃいましたら、下記へ。
〇九〇-三三三五-七七〇七(宮本達也さま)



というのも、豊橋市で「ランドセル登校」は義務でありません。
190619_171002日本教育blog
上記は、日本教育新聞にて、その質問を取り上げてもらった記事です。
(2017年10月2日付)
◎山西正泰教育長
 ランドセル登校の義務についてでありますが、本市としましては、ランドセル登校を義務づけてはおりません。しかし、ランドセルを使うことによって子どもの両手が自由になり、事故の危険が少なくなるとともに、ランドセルは6年間の使用にも耐え得るという理由から、多くの学校がランドセルを推奨しております。
その際、「義務ではない」ことの周知をお願いしましたが、
これから入学を控えるご家庭の方々に、このこと伝わっていますでしょうか?

また、豊橋市では、これまで入学後の受け取りだった新入学学用品費(就学援助)が、今年度から入学前に受け取れるようになりました。学用品は入学前に購入するため、という配慮からです。

申請が必要で、スケジュールは下記の予定です。
例年10月に実施される就学時健康診断時に、小学校入学準備金の制度の周知を行います。その後、11月に前倒し支給の申請を受け付け(平成31年3月予算特別委員会より)


話戻って日立市のランドセル。
時代に合わせて数回のモデルチェンジがされていたり、
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https://www.city.hitachi.lg.jp/citypromotion/hitachikaze/boasts/no1/randoseru.html

日立市民ならわかる、あのランドセル。」の企画が開催されていたり、
日立市民ならわかる、あのランドセル。
自分はもちろん、息子が、娘が、孫が使っていたあのランドセル。
そんなランドセルの歴史や思い出のいっぱい詰まった企画展「大ランドセル展」を開催します。
なんか、いいなぁ。



そういえば、ぼくも中学校は学校指定のスクールバックがあって、
みんな同じカバンを使っていました。

なつかしい。

では!