豊橋市議の長坂です。
投票してくださった方、応援してくださった方、本当にありがとうございます。

さて、この記事の日付は4月22日ですが、書いているのは5月10日です。
節目として、4月22日にしておきたいこと、一方で長文になりそうであったため、落ち着いてブログを書くまとまった時間や、安定的な精神状態がほしかったため、ブログ更新が滞ってしまったこと、申し訳ございません。

(ぼくのブログでは、システム上の更新日と、実際の執筆日がちがうことがよくあります。
 特に時刻を「23:30」に設定しているものはそれです。
 実際の更新日時はTwitterやフェイスブックでの【ブログ更新】お知らせ時刻が近い日時です。)

また、リアルでも直接お会い申し上げる方がたくさんいらっしゃいます。
順次お会いしたいと思っておりますので、お時間くださいませ。



改めて、4月21日投開票の豊橋市議会議員選挙で、無事に当選(再選)させていただきました。
本当にありがとうございます。
次の4年間、これまで以上にしっかりと市政に向き合って参ります。



ぼくは今回の選挙に向け、4年前の初当選時から、僕よりも若い人の立候補があることを望んでいましたし、それを目標としていました。

30歳前後で少なくともひとり、できれば20代と30代前半でひとりずつの2名。
必ずしも、市議会でぼくの仲間となる存在でなくとも、自分より若い人が「立候補したい」と思い、実行されることを、目標としていました。

しかし今回、同学年(厳密には誕生月違いで僕より若いですが)で1名の立候補があったものの、年下の立候補者が1名も出なかったことについては、残念というか、4年前の初当選以来の議員活動における、ひとつの敗北というくらいの認識でいます。

市内外を問わず、これまで「立候補したい(できるだけ無所属で)」というご相談を片手~両手に収まるほどの人数から、お受けしており、中には市外で立候補、当選された方もいらっしゃいます。
しかし、豊橋市内では、そのようなことにはなりませんでした。これは僕のこれからの議員活動においても、引き続きの課題・目標として取り組んでいきます。

ということもあり、今回の選挙おいて、自分よりも若い人が出てくる見込みが、およそなさそうなことがわかりはじめた半年~数ヶ月前から、内に秘めたる別の目標を設定しました。

私ひとりで2人3人が当選できるだけの得票をする、ということです。

次の選挙で、
「長坂(あるいは「豊橋だいすき会」)が応援すれば、自分も当選できるかもしれない」
手を上げようか迷って結局手を上げなかった方、これから次の立候補を考えるかもしれない方、
そういう方々に、最後のひと押しをできるかもしれない、そういう目標をうちに立てました。

もちろん、ひとりでたくさんの得票をするより、ビリとビリ2でも、
2議席を確保した方がよい(よかった)ということは、申し添えておきます。



選挙の日、深夜。

豊橋市議会議員選挙では、テレビでよく見るような統計に基づく
「当確(当選確実)」がメディアで報じられることはありません。

そのため、唯一の情報源は開票所(総合体育館)で発表する時々刻々の開票速報と、
それを報じるエフエムとよはしなどローカルメディアです。

22時予定の第一報は全候補が200票で、差がつかなかったので、
情勢の判断は、23時予定の第二報を待つことになりました。

「(届出順)3番、長坂なおと、5000!」

ぼくはガッツポーズしました。

過去3回の投票結果で、5000を超える候補が2人以上出たことはありません。
また、この際の開票率が約75%であり、まだ伸び代がありました。

しかし、その後、2人の候補が「5000」と読み上げられ、
驚き、そして愕然としました。

結果、長坂の得票数は5801。

23時時点で「5000」と報じられた3名の結果は、
・古池もも 5928
・長坂なおと 5801
・尾崎まさてる 5677

「5000超が3人なんて前代未聞」などという声も聞きます。
調べたところ、平成7年、平成11年に2回ありました。
(平成7年は4人が5000台)



やはり、かなり冗長(長文)になりそうなので、改めて続きを書きます。

そして、大切なことなので、もう1度。

投票してくださった方、
選挙カーに乗ったり、いっしょに駅に立ったり、ご寄附くださったり、出陣式等に来てくださるなど、応援してくださった方、
街頭で声をかけてくださった方、
SNSなどでいいね!やシェアやRTしてくださった方、

本当にありがとうございます!
4年間、しっかりがんばります。

では!