豊橋市議の長坂です。
年収が公開されています。

お知らせ
事務所開きと、活動報告会やります。是非いらしてください!
3月23日(土)10時~ 事務所開き&活動報告会
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https://www.facebook.com/events/780250308997444/
3月25日(月)19時~ 活動報告会 @中野校区市民館
4月8日(月)19時~ 活動報告会 @PLAT
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(お知らせおわり)

さて、こんなニュースが。
東三河で実施される5つの県議選選挙区で、豊橋市区は唯一選挙戦が見込まれる。
ぐむむ。

自分のことや、豊橋市選挙区に注意が向いており、東三河の他地域を追い切れていなかったですが、まさかこんなことに。

愛知県議会議員の人数(定数)は102人。
うち東三河からは、10人が選ばれます。

愛知県の人口が約750万人、東三河の人口が約76万人と約10分の1のため、
県議102人に対して東三河から10人はやや少ないものの、妥当な人数です。

10人の内訳は、
豊橋市5人、豊川市3人、蒲郡市1人、田原市1人、新城市及び北設楽郡1人です。

このうち「豊橋市5人」以外の5人(3人+1人+1人)では、
現職4人と後継候補1人以外の新人候補の登場が見えず、無投票が見込まれています。



地方議員のなり手不足が、ニュースに度々なります。

豊橋のおとなり田原市では、4年前の市議選挙が無投票になりました。
この1月に行われた選挙では、無投票が回避され、胸を撫で下ろしました。

しかしまさか、県議選でこれほどの無投票が見込まれるとは…

地方議員のなり手不足の要因は、様々言われます。
そのうちのひとつが、議員報酬です。

しかし愛知県議の報酬は年1500万円を超えます。
さすがにこれは十分な金額だと思いませんか?



4年前、僕は選挙までの2ヶ月で200万円超を使いました。
県議選になると、桁が変わるとも聞きます。

今でこそ「日本一有名な地方議員」となった友人のおときた都議も、
初挑戦時には「勝算、1億積んでも五分五分。」と言われたとか。
https://itoyohei.com/archives/11435

これは「それだけ厳しい選挙」という例えでもありますが。
それでも、それを知った上で「年収1500万円」という数字を見ると、
また見え方も変わってくるのではないでしょうか。



豊橋市選挙区も前回はギリギリまで「無投票」の予想が出ていました。
今回は、既に7つも選択肢が示されています。

豊橋以外の東三河の人が、行きたくても行けないかもしれない選挙。
しっかりと吟味され、その権利を行使くださればと思います。



私は既に、党など関係なく、個人として中村氏への支持を表明しています。
そのためこのブログも客観性に欠く部分があるかもしれないことを併せて申し添えます。



誰に投票しても、ぜひ選挙には行ってください!

では!


(追記)
ところで「豊橋市議 年収」と検索すると、次の公式サイトが出てきます。
議員に支給される報酬等について教えてください。|豊橋市議会
http://www.city.toyohashi.lg.jp/10942.htm 
しかし「愛知県議 年収」では、具体的に出てきません。
他の自治体でも、公式サイトで年間報酬を記載しているところあまりない。

「豊橋、意外とまじめ」と、ちょっといい気分になりました。

全国の市議会議員の年間報酬(目安)はこちらに一覧があります。
https://www.nenshuu.net/special_public/sikutyouson/in_sigikai.php

ではでは!