豊橋市議の長坂です。
寒すぎて、西高東低の天気図がうらめしいです。

さて、全く盛り上がっていない愛知県知事選挙の投票日が、今週末の2月3日に迫っています。
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愛知県選挙管理委員会、めちゃめちゃがんばっています。
豊橋市役所前でも大量のノボリがはためいていました。

しかし、肝心の候補者と選挙公報がPDFとは…
http://aichi-chijisen2019.jp/kohosya/
画像化して載せておきます。
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ほぼ全会派が推し3期目を目指す著名な現職に対し、共産系の新人という前回と同じ構図です。
前回は過去2番めに低い34.93%の投票率でした。今回はそれを下回る気がします。



その前回、僕は考えに考えた上で「白票」を投じました。
白票、誰でもない誰かへの期待を込めて。愛知県知事選。
http://nagasakanaoto.blog.jp/150203.html
今回はどうしようか…

この手の選挙では「現職への批判票」として、対立候補に入れる、という手もあります。
そんな中、大村候補を応援している市議のフェイスブックで、こんな投稿を見ました。
3選は硬いが如何に豊橋東三河の票が入るか!愛知県にはやって頂きたい事が沢山あるだけに、少しでも当地の票を上乗せしたいところです
https://www.facebook.com/tokuya.ito/posts/2012447855507765
御方便…、見た瞬間は思いました。

しかし前回とちがってぼくも自身の選挙を一度経験した身。
多少なりとも候補者の気持ちになって考えることができるようになりました。



選挙終了後、愛知県内の市町村ごとに投票率はもちろん、得票率も公表されます。
選挙が終わったら、自治体ごとで自分が何票いただけたか、その数や率がわかります。

当然、知事はその数字をしっかりと見ます。

そのとき、豊橋や東三河の票数が多ければ、
「おお、しっかり応援してくれた。地元市議や県議もがんばってくれたのだろう。これからしっかりと豊橋(東三河)を注目しなければ」
となるのか、

逆に、豊橋や東三河の票数が少ない方が、先ほどの「批判票」のように
「やば、豊橋(東三河)の票が減った。。これからしっかりとこの地域をテコ入れしていかないと」
となるのか・・・

うーん、難しい。



「西高東低」と言われる愛知県。
少なくとも必ずしも「批判票」が有効ではないかもしれない、という気付きにはなりました。

では!