豊橋市議の長坂です。
祖父の従兄弟って、民法上の「親族」なんですね。

さて、いよいよ最終回。
活動報告会レポート、その4です。
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4年前の提案、
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その前に、改めて
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振り返ってみました。

4年前に掲げた「提案」以外にも、実際に市議会議員を4年やる中で、
自分はこういうところにこだわりがあるんだ」
という気付きがたくさんありました。

4年間の自分の質問を広く見てみて、改めて再集約してみました。そして、
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人口減少は「所与の未来」です。
特に、年少人口(0-14才)と生産年齢人口(15-64才)の減少は、豊橋市だけでなく日本全国で著しいです。
この未来に、一刻も早く対応をしていきます。そのために、
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「子育て・教育」は、やればやるだけの成果が出る施策であると、考えます。
逆に、大ヒットや大ハズレも生まれにくい、です。
(大ヒットや大ハズレがあるのは、景気など外の影響が強い産業やプロモーション施策など)

保育や放課後児童クラブの負担低減や拡充、学校内はもちろん学校外での学習環境の充実など、
まさに「行政の仕事」である、子育て・教育施策の充実した豊橋市へ。



「子育て・教育」施策を充実させるには、もちろんお金がかかります。
他方、現在のイベントや公共施設や、人口最大時を想定して整備されています。

現在の人口に相応しい規模や在り方を考え、
イベントそのものの費用やもちろん、その準備にかかる職員の仕事量、
公共施設の維持管理や更新にかかる費用を節減し、
「子育て・教育」施策の人材や財源とする、豊橋市へ。


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この「外の力を活かす」には、2つの意味があります。
前者は市役所の「外の力」と、後者は豊橋市の「外の力」です。

残念ながら、豊橋市の事業者選定では「随意契約」と言って、
非公募で特定の外郭団体や第3セクターなどの事業者が選定されている仕事が、まだたくさんあります。
これを減らし「公募」で公平な民間事業者の選定を増やす豊橋市へ。



後者は、4年前の提案にもあった「地域リーダーの育成塾」や「地元愛の活用」を含め、
市内だけでなく市外の専門家に、特に「産業施策」や「プロモーション施策」「デザイン分野」で、
市政にどんどん関わってもらい行財政改革などの効率化や人材育成、
そして「攻める経営支援センター」など、先進的な豊橋市へ。


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創業や起業はまさに「リスクを取った新しいこと」ですが、それだけではありません。
新たな市民イベントやNPO活動の開始も、
新天地豊橋への移住も「リスクを取った新しいこと」への挑戦です。

豊橋市自体がプレイヤーになるのではなく、チャレンジャーを応援し、
強いては市民プレイヤーを増やしていく豊橋市へ。



障がいを持つ方を、英語で「チャレンジド」という言い方をします。
これは「挑戦的な環境で生きる方/挑戦されている方」という意味からです。

障がいを持つ方だけでなく、貧困、外国籍、性的マイノリティーなど、
豊橋市にも様々な「チャレンジド」な、生きづらい環境に日々チャレンジされている方がいます。

中でも、そのような「チャレンジド」な環境にいる子どもをしっかりと応援、
「早く豊橋を出たい」ではなく、
大人になって「豊橋市に育ってよかった」と、言われる豊橋市へ。


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以上が、「これからの豊橋」に向けた、私の次の提案です。
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これをベースにした新しいリーフレットを作成します。
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ご希望の方は、下記URLのフォームからお届け先住所などのご送信お願いします。
https://bitly.com/2RADu4p

これで報告会は終わりです。
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小学同級生のお母様が来てくれていた!

では!