豊橋市議の長坂です。
平成最後の豊橋市議(予定)です。

さて、3年半前に初当選させていただいた豊橋市議選挙を含む、統一地方選挙。
その日程の方針が示されました。
統一地方選、4月7・21日に投票 天皇退位に配慮:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36422500S8A011C1EA3000/

政府は2019年の統一地方選の投票日について、都道府県と政令指定都市の首長、議員選挙は4月第1日曜日の4月7日、その他の市区町村の首長、議員選挙は同第3日曜日の4月21日とする方針を固めた。
なぜ「統一」して地方選挙が行われるか。

それは、戦後1947年4月、日本国憲法施行を前に全国の首長・議員選挙が一斉に行われたことが始まりです。
そこから70年以上、これまで首長の任期途中での辞職や、議会の解散などがこれまでなかった選挙が、未だ4年に1度のこのタイミングで行われています。
今でも全体の4分の1余りの選挙がこのタイミングで行われます。

豊橋市の場合、市長選と県知事選は統一地方選挙の時期とはずれており、市議選と県議選の2つがこの時期に行われます。



この統一地方選挙、例年だと
  • 4月の第2日曜 ⇒ 県議選・県知事選&浜松など政令市の市議選・市長選
  • 4月の第4日曜 ⇒ 政令市以外の市議選・市長選(豊橋市含む)
というのが一般的です。

しかし来年は、5月1日(水)に元号の変更と新天皇のご即位が控えています。
「その3日前の慌ただしい時期を投開票日にするのか」というのは、ぼくを含め関係者の大きな関心事でした。

更に、4月27日(土)~5月6日(月)が10連休になるという噂も確からしくなり、
例年だと、その2日めが投票日となる市議選の投票率を懸念しておりました。

今回、それを回避し、1週間早い4月の第3日曜(4月21日)が投開票となる報道が出ました。
不確定事項がひとつ決まり、日程が固まり、次の統一地方選挙がより現実味を帯びたものになってきました。

10連休を回避したこともあり、新元号の新しい時代の議員・首長を決める初めての選挙でもあり、ぜひ、多くの方に投票所に足を運んでいただきたいと思います。



ところで、多くの方のご関心の少ないことと存じますが、投票日が決まると自動的に選挙期間も決まります。
選挙期間は市議選では、投票日前日までの7日間。県議選では同じく9日間になります。

つまり、豊橋市議選では4月14日(日)~20日(土)(⇒翌21日(日)が投票日)。
愛知県議選では3月29日(金)~4月6日(土)(⇒翌7日(日)が投票日)
が、選挙期間になります。

豊橋市議会では、例年3月最終週の水曜まで議会があります。
来年も同日程であれば、3月27日(水)までです。

既に、豊橋市議会から3名の先輩議員(五十音順で坂柳泰光議員、杉浦正和議員、中村竜彦議員)の県政への意欲が、地元紙では報じられています。

もし、県議選に立候補されるなら、3月27日(水)に本会議最終日を終え、翌々日29日(金)に立候補届、となかなかタイトなスケジュールに。
(県議の立候補届の提出と同時に、市議は自動失職)

市議としての職務を果たし、有終の美で県政に挑戦していただければ、と存じます。



また、県議選の4月7日(日)の方では、その週末にフェニックスのホームゲームが予定されています(公式サイトには「調整中」と記載)。
会場の総合体育館は、いつも開票作業所となるので、そこも調整が必要になりそうです。

4月21日(日)はアウェー戦の予定(調整中)でした。

では!