豊橋市議の長坂です。
いちご食べたいです。
のんほいイチゴ園さん、再建してほしい。
(公職選挙法のため、市内/市民への寄附には制限がある身…)

代わりに…というわけではないですが、友人である音喜多のCF(クラウドファンデイング)へ支援しました。
ブログで「応援する」って書いちゃったし、明日おときた誕生日だし…

と言い訳がましいですが、ぼくもこのCFが出るのを知ったとき、
「やめておいた方が」という気持ちでした。

だからこそ初日午前に300万目標達成した今は、
「がんばれ カカロット…お前が…」
とのベジータさんの言葉も少しわかる気がします。

将来、
「おれあのグループ、インディースのときから応援してたんだよ」
と言えるようになってほしい次第です。



そうは言っても、いち地方議員としては、考えるところもあります。
新党の基本方針「あたらしいあたりまえ」にも同意できます。

ただひとつ、基本方針の
その1 首長または議会多数派を獲得して「目に見える改革」を実行し、各地に広げます
には、考えるところがあります。

 - 豊橋市議会より都議会や名古屋市会に詳しい豊橋市民。音喜多新党の始動に寄せて。 - 愛知豊橋・長坂なおと のblog
http://nagasakanaoto.blog.jp/180828.html
今回のCFについても、
「供託金※もCFで…そこは候補者の自己負担では…」
とも思ったり(※落選しても一定の得票数があれば返却されます)。

また、各地の地域政党の互助会・アライアンスのように、もうひとつ上の傘のようになればいいとも思ったりもします。

これはどういうことかというと、現在、推薦候補の応募資格には次のような条件があります。
他の政党・政治団体からの公認・推薦を受けていないこと
https://www.secure-cloud.jp/sf/1532745829nZkZRqWr
政党(国会議員5人以上など要件を目指す国政政党の意、と解釈)はまだしも、政治団体(含む、他の地域政党)の公認・推薦との重複は容認するのもあり、なんじゃないかと。

というのも、結局ずっといっしょにやっていた同じ「かがやけtokyo」の上田令子都議とも、彼女が既に自身の地域政党「自由を守る会」の代表ということで、別々になってしまったのは、非常に残念に思いました。

おときた自身は総理大臣、音喜多新党もいずれ国政政党を目指しているのだから、国政政党所属でない地方議員・候補(つまり、自民・公明・維新・立憲・国民・共産、等以外)であれば、受け入れればよいのでは、と。

結局、「ホーム」を持たない地域政党は、ぼくは弱いと思うのです。
だから、それぞれ「ホーム」を持った地域政党の傘、アライアンスのような国政政党でも地域政党でもない、新しい政党の形を目指せばいいのに、と。



と言っても、既に30人以上が推薦候補への申し込みをしているというのは、CFで800万円以上を集めたこと以上に、すごいことだと思っています。
ありがたいことに、9月末を一次締切としているにもかかわらず、すでに30名に迫る人たちからお申し込みがあり、選考がスタートしています。

 - 「政治家になる」という重い決断を受け止める日々…音喜多新党(仮)の公募選考が進行中
https://otokitashun.com/blog/daily/18864/
いつか堂々と「おまえが、ナンバー1だ!!」と言える日が来ることを、楽しみにしています。

ぼくは豊橋のナンバー1になれるよう、これからも精進します。
来年も美味しいいちごを食べたいです。

では!