豊橋市議の長坂です。
今より多様な人類がいた時代がありました。
母はネアンデルタール人、父はデニソワ人 DNA分析で初確認:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=20180824037574a


さて、適正な議員の人数(定数)というのは、国会や地方議会における永遠のテーマのひとつです。
現在、豊橋議会の定数は36人です。約20年前は44人いました。

一定の人数の議員がいることは、意見の多様性に繋がります。
ぼくが市議会議員になって、最初の質問のとき驚いたのは、
「36人いても意外と質問テーマがかぶらない。これが多様性か」と。



しかし、この9月の議会(定例会)では、36人中20人の議員が質問すると表明しましたが、質問のテーマが被りまくっています。

これまでの熊本地震の直後に、地震対策関連の質問がかなり重複したよう、
今回も「エアコン」や「豪雨」がかぶるのは、一定仕方がないとしても、
(以下、名称は質問順・敬称略)
  • エアコン関連:5人(中西・中村・近藤(喜)・二村・沢田)
  • 豪雨関連:3人(長坂・川原・前田)
  • 立地適正化関連:4人(長坂・杉浦・鈴木(み)・星野)
  • オリパラ関連:3人(長坂・宮澤・前田)
  • ボルネオ保全プロジェクト関連:2人(宮澤・小原)
  • ブロック塀関連:2人(小原・沢田)
と、他にもかなりテーマが被っています。

実はぼくも「エアコン」は下記のように質問準備(調査)していましたが、
西高東低な、愛知県の小中学校エアコン設置率 - 愛知豊橋・長坂なおと のblog
http://nagasakanaoto.blog.jp/180814.html
時間制限とある程度既定路線(市の方針)が見えて来たこと、そして多くの質問者が予想されたことから、質問を避けました。それでも、オリパラはまだしも、立地適正化がこんなに重複するとは・・。



そんな中、変わった切り口での質問になりそうな、以下はどんな答弁が出てくるのか、楽しみにしています。

1 尾崎雅輝 議員
1 豊橋の公園の在り方について
(1) 公園の管理の現状について
(2) 市民の公園の満足度について
(3) 今後の公園をともに考えつくる方策について
15 近藤喜典 議員
1 豊橋市の今後に必要な資金調達の考え方について
(2) アリーナの建設運営費・小中学校へのエアコン設置費など直近で必要な資金調達の考え方について
16 二村真一 議員
3 子どもの健康と安全を守るための対策について
(2) 教科書等の重さを減らすための対応について
 ア 教科書の重さに対する認識について


もちろん、ぼく自身の質問に興味持っていただきたいのは山々ですが、ぼくの質問でなくとも、市議会に少しでもご興味ご関心いただければ幸いです。

今回は20人の議員がこんな質問をします。
http://www.city.toyohashi.lg.jp/item/9872.htm

では!