豊橋市議の長坂です。
肩が弱くて、最近すぐ痛くなります。

さて、いろんな意味で盛り上がった甲子園が終わりました。
熱中症の悲劇がなくひと安心した一方、投げ続けた金足農業・吉田選手の肩肘が心配です。

平成最後だというのに、早く昭和が終わるといいです。
金足農「投手の玉砕」を賞賛する甲子園の病 いったい誰のための高校野球なのか? | 日本野球の今そこにある危機 - 東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/234656

エース酷使が「高校野球のお手本」なのか 高野連会長「前時代」発言に批判殺到
https://www.j-cast.com/2018/08/21336689.html

夏の甲子園“投手ぶっ壊しコロシアム”の解体方法──スポーツとしては時代遅れ、教育としてもデタラメ(松谷創一郎) - Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/soichiromatsutani/20180821-00093932/

球児を熱中症・登板過多に追い込む虐待:『甲子園という病』 - アゴラ
http://agora-web.jp/archives/2034227.html


高校野球もさることながら、この夏、中学野球で嬉しいニュースが!

愛知豊橋ボーイズ(スカイラークス)が、この春、中学硬式野球・ボーイズリーグで日本一となりました。そして。その選手が「ジュニアオールジャパン」のアメリカ遠征メンバーに!しかも2名も!
180821_kaigaihaken2018-3
http://www.boysleague-jp.org/tournament/images/kaigaihaken/2018/kaigaihaken2018-3.pdf
内野手(遊撃手)の白井真弘選手と、捕手の立花祥希選手です。
大舞台で挑戦!4選手の活躍願う | 東日新聞
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=69577

愛知豊橋ボーイズが日本一を報告|東愛知新聞
http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/2757
「ジュニアオールジャパン」は、通称「NOMO JAPAN」とも呼ばれ、大リーグで活躍した野茂英雄氏が総監督を務めるチームです。

豊橋出身で東邦高校から中日ドラゴンズ入りした藤嶋健人投手もNOMO JAPANのOBであり、プロ野球選手は他にも、
森 友哉選手(埼玉西武ライオンズ)、岸 潤一郎選手(拓殖大)、山本 武白志選手(横浜DeNA)、廣岡 大志選手(東京ヤクルト)など
https://www.hb-nippon.com/news/36-hb-bsinfo/20955-bsinfo20160306001
今回、NOMO JAPANに選ばれた立花選手や、白井選手をはじめ、次の豊橋っ甲子園球児が現れるのを楽しみにしています。
では!