豊橋市議の長坂です。
昔は6月毎日やっていたそうです。

さて、もうすぐ6月。
豊橋の6月といえば夜店(納涼まつり)!
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豊橋夜店は 「納涼まつり」 として親しまれ、大正時代から続く豊橋の初夏の風物詩。

6月の毎週金・土・日曜日、午後6時~9時30分まで、豊橋公園 の豊橋球場周辺で行われるが、会場は5時頃から賑わい始め、6時になると最早真っ直ぐに歩くことはできない。お馴染みの「金魚すくい」や「射的」、「宝つり」をはじめ、さまざまな露店が約200店舗、延々と続く。 

どこからこれだけのお店が集まってきたのだろう? そして、最後は、毎年恒例の「お化け屋敷」で締めくくり・・・・・・・
6月中の金土日の18時~21時半、
今年は曜日の巡りの関係で、14日間と開催日が多い!

具体的には、
  • 1日(金)、2日(土)、3日(日)
  • 8日(金)、9日(土)、10日(日)
  • 15日(金)、16日(土)、17日(日)
  • 22日(金)、23日(土)、24日(日)
  • 29日(金)、30日(土)
です。



ところで、豊橋の夜店がどうして6月かご存知でしょうか?
一説では「青梅の市」が発祥だと聞いたのですが・・・
夜店 よみせ
夜店は、明治45(1912)年開通した新停車場通(広小路)で行われていたが、市内電車が敷設された大正14(1925)年に豊橋市西八町に移った。
第2次世界大戦後は、広小路と萱町で、昭和52(1977)年から札木通りと松葉公園で行われた。
平成7(1995)年から翌8(96)年は、電線の地中化工事のため豊橋公園で行われた。
平成9(1997)年から同13(2001)年までは豊橋市民病院跡地と松葉公園に移った。
平成14(2002)年から豊橋公園で行われるようになった。
(豊橋百科事典 http://www.city.toyohashi.lg.jp/14682.htm より)
あれ、載ってない。。

場所は、広小路⇒西八町⇒広小路&萱町⇒札木通り&松葉公園⇒豊橋公園⇒市民病院跡地(現ここにこ)&松葉公園⇒豊橋公園、とかなり変遷しています。

ちょっと、夜店の「青梅の市」発祥説については、ちょっと課題とさせてください。

(追記)調べました。
「明治から」100年以上続く、豊橋の夜店。 - 愛知豊橋・長坂なおと のblog
http://nagasakanaoto.blog.jp/180620.html
(追記おわり)



昔ながらの夜店ですが、最近(?)特設ステージも出ています。
今年は、芝生広場(旧総合体育館跡地)に変更になったようです。
全体のタイムテーブルは見つけられませんでした。

こちらステージ、サウンドスタッフさんが取りまとめてくださっているようです。
https://soundstaff.jimdo.com/夜店ライブ2018/
もう少し時期が近づいたら詳細出てくるかもしれませんね。

また、今年は吉田城前広場でもライブがあるようです。
起源が「青梅の市」かもしれないように、ちょうと梅雨にもなってきますので、少しでも晴れればいいな、と思います。

雨といえば、豊橋駅から豊橋公園の夜店に向かう間にある、水上ビルでは「雨の日商店街」も開催されます。
6月の週末は、雨の日商店街⇒夜店、コースでお楽しみくださいませ。

では!