豊橋市議の長坂です。
先日、市川海老蔵さんが豊橋いらっしゃいました。

さて、11月26日の投開票だった市川市長選挙の結果がすごいことに。
「再選挙」なんて・・・もし自分に起こったと思うだけでクラクラします。
心身の消耗に加えて、お金も・・・

各候補各陣営、11月26日の投開票日に向けて突っ走ってきたと思うのですが、
それがこれからもう2か月ほども続く・・・



この市川市長選挙、知り合いが立候補していたこともあり、注視していました。
(高橋さん、早くも再選挙に向けたスタートを切っておられる)



そして、今回の選挙を見守る中で見つけたのがこちらの情勢調査。
実際の結果だどうだったかというと、
  • 28,109票 村越祐民 候補 無新=民共由社
  • 27,725票 坂下茂樹 候補 無新=自
  • 26,128票 田中甲 候補 無新
  • 20,338票 高橋亮平 候補 無新
  • 16,778票 小泉文人 候補 無新
確かに、上位3人が「横一線」で、「追い上げる」高橋候補、
更に「懸命に追う」小泉候補、という結果に・・・。

今回の有効投票総数は11万9078票だったのですが、こちらの情勢調査は、
171127_001
http://go2senkyo.com/articles/2017/11/21/33556.html
その100分の1、1131人の結果。

学生時代に統計を勉強したとは言え、実際にここまで投影されているのを見ると驚きます。
この記事に「再選挙」の可能性にまで触れていたら、本当にすごかった。



ぼくは高橋候補に注目していたこともあり、こちらの電話調査は、
回答者の90%以上が50歳以上
が特徴であるため、逆転の可能性も期待していたのですが、いはやは・・・
やはり、50歳以上の方の投票行動が及ぼす影響は大きいのですね。



とは言っても、再選挙。

一部の候補者が再立候補を見送ったり、あるいはもしかしたら新しい人が出て来たりで、
構図が大きく変わる可能性もあります。

また、このニュースで全国的な注目度も一気に高まり、
ギリギリの闘い=自分の1票が結果与える影響も大きいという認識を与え、
30・76%であった投票率も底上げされるかもしれません。

おそらく新たな投開票日は、年明けに。
引き続き注目したいと思います。

では!

(追記)市川海老蔵さん、豊橋ご訪問