豊橋市議の長坂です。

さて、本日、豊橋市議会では、
福祉教育委員会がありました。

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今日の議題のひとつがこちら。
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その中に、こんな記述が!
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公共的施設を原則屋内禁煙にするなど、受動喫煙を防止する条例を制定し、受動喫煙による健康被害を未然に防ぐ対策を推進します。
ぐおおお。
興奮し過ぎて、鼻血が出るかと思いました。

受動喫煙防止の条例ついては、オリンピックと絡めて
6月の議会で質問し、前向きな回答をいただいていました。
受動喫煙防止へ条例 豊橋市、五輪控え制定検討 - 愛知のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)

国が二〇二〇年の東京五輪に向けて受動喫煙の防止対策を進める中、豊橋市は十三日、ホストタウン相手国に配慮して受動喫煙防止条例の制定検討する考えを明らかにした。  市議会六月定例会で、長坂尚登議員(豊橋だいすき)の一般質問に、犬塚君雄健康部長が答えた。
6月の答弁では「条例の制定を検討」だったのですが、
本計画(案)では「条例を制定」となっているのは、大きな大きな前進です。

他の記述も、五輪と絡めた議会でのやり取りをそのまま踏襲したような内容でありがたし。
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また、未成年をはじめ、たばこの煙による受動喫煙の深刻な健康被害は科学的にも証明されており、本市においても重要な課題として取り組まなければなりません。加えて、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、国としても受動喫煙対策に力を入れているところです。ホストタウンとなる本市においても、これまで以上に受動喫煙対策の強化に取り組み、市民や地域、関係団体などの協力を得ながら進めていく必要があることから、基本方針別計画の「禁煙の推進」に、「受動喫煙防止」を追加して重点施策として位置づけ取り組んでいきます。


ところで、先の東京都議選でも受動喫煙対策が公約として掲げられていました。
その都議会議員選挙で話題になっていたことのひとつが、議員提案による条例です。

都議会では、議員提案の条例が25年間で1つしかなかったわけですが、
豊橋市議会では、おととし年度も、昨年度も議員提案条例が制定されています。

一昨年度に提案・制定されたのが「歯科口腔保健推進条例」です。
それを受けて、本計画でもこのような項目が。

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議員提案での政策化プロセスがよくわかりました。



話戻って、条例制定
公共的施設を原則屋内禁煙にするなど、受動喫煙を防止する条例を制定し、受動喫煙による健康被害を未然に防ぐ対策を推進します。
公共「的」施設、とは非常にそれっぽい言葉・言い回しです。
この公共的施設に、どこまで含まれるのか、
しっかりと見守りたいと思います。

では!