豊橋市議の長坂です。
このブログは長坂個人の意思に基いて書いています。

さて、とても残念なことがありました。
短いので全文を転載します。
こんばんは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。

本日15日夜、AbemaTV「みのもんたのよるバズ」番組内において、私が出演キャンセル(ドタキャン)になった旨の放映がありました。

出演ができなくなった旨のご連絡をさせていただいたのは12日(水)でしたが、党本部にしっかりとした許可を取る前に出演を快諾してしまっていた、私の全面的なミスです。

ご迷惑をおかけした関係者・視聴者、そして共演者の皆さまに、心よりお詫びを申し上げます。

これまでは比較的自由にメディア出演や取材対応をして参りましたが、今後は少し違った形となりそうです。

各議員による情報公開・情報発信のあり方については、現在党内で議論・整備が行われている最中と側聞しており、個人の見解を披瀝することは現段階では控えることにしたいと思います。

進捗がありましたら、またご報告をさせていただきます。

簡潔ながら、本日はここまで。

それでは、また明日。
「側聞」って何?
むしろ一番の当事者じゃないの??
なのに党内議論にすら参加できてないってなんなの???

そもそもなんで出演に、党の「許可」が必要になったの?
今までは「比較的自由」だったんじゃないの??



このネット番組「よるバズ」は、たまたま途切れ途切れで見ていましたが、
都民ファーストの議員が出てこないから議論できない
という趣旨の発言が何度もありました。
(他の都議では、選挙で辛勝された自民党の川松都議が出演されていました。)
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「よるバズ」は、投開票日にも生中継が入っていたほどなので、
「なんで、おときた出てないのだろー?」
と思っていたら、そういうことでしたか・・・・じゃ、なーーーーーい!!!!



選挙期間中、最もおときたの街頭演説を聞いた人間と自負していますが、
最もよく聞かれたキーワードのひとつが「情報公開」。

これは「希望の塾」の選抜試験でもテーマになった、
都政大改革の一丁目一番地です。

その小池都政を推進する都民ファーストの会が、
早速「情報統制」を始めたようです。
都民ファ取材制限、いつまで? 新顔の発言にピリピリ:朝日新聞デジタル

小池百合子・東京都知事が率いて都議選で圧勝した地域政党「都民ファーストの会」が、当選者への取材制限を続けている。同会は14日、新顔対象の研修会を開いたが、出席者への自由な取材は認められなかった。
http://www.asahi.com/articles/DA3S13037513.html


ぼくは、学生時代から10年以上、おときたブログのウォッチャーですが、
これまでに過去3回、彼のブログが明らかにつまらなくなったときがありました。

1回目は、議員になったとき。

しかしこれはこれまでの「おもしろブログ」から「社会派ブログ」に変わり、
徐々に別のおもしろさを提供するようになりました。

2回目は、「日本を元気にする会」に移ったとき。

それなりに党の中心・国政に近いところにいったからか、急に歯切れが。
その後、無所属となり、再び切れ味を取り戻し、
そこから舛添都知事についてのブログでの「情報公開」などで、
都政に劇的な変化をもたらしました。

そして3回目が、今回・・・



きっとこれから時間をかけて、
小池都政の「ノリ弁」や、
都民ファーストの会の「ブラックボックス」を
再びおときたがオープンにしてくれることを期待します。

おときた、がんばれ。
まけるな、おときた。
ふるい都議会をあたらしく!

ひらけ、東京!!

では!