豊橋市議の長坂です。
愛知には「豊」の付く市町村が7つあります。

さて、縁は異なもの味なものと言いますが、
数年前、高校の同級生が、地元の豊橋技科大に
教員としてUターンしました。

高校3年生のときに同じクラスだったのですが、
そんなに深く話したことはなく、むしろ僕は(というかきっとお互いに)
苦手なタイプであったので、あまり接点ありませんでした。

ところがこの数年は、何度もいっしょに飲んだりしており、
そして楽しく飲めるようになり、不思議なものです。



そんな彼が、今では豊橋市の施策、特に「メイカーズ・ラボ」について、
深く協力をしてくれており、とてもありがたく、そして嬉しく感じています。

その一環で、この度、デジタル工作機器をつかって、
こども向けの木製いすづくりを行っています。

「こどもが描いた好きなデザインを立体化して、
 椅子をつくれるようなソフトをつくった!」

と話しているのを聞いていたものの、
言ってる意味がよくわからず、
実際に、ここにこでの制作現場を見させてもらって、
170617_141414
ようやく

「おお、すげぇ・・」

と言ってる意味がわかりました。
170617_140007
こういう椅子をつくります。
170617_140535
この側面部分がデザイン自由
170617_140657
まずはダンボールで、実寸でデザイン
170617_135848
写真に撮って、データ化。
170617_140125
デジタルデータから、レーザーカッターで模型を切り出し、

@toyohashigramがシェアした投稿 -


170617_141921
模型を作成
170617_140712
流れはこんな感じです。
170617_141550
170617_141559
170617_141609


その翌週にメイカーズ・ラボにて、
大型デジタル工作機器を使って、実物を制作したようです。


170617_140816
こんな感じで、好きな文字列も入れられた様子。

公式サイトはこちら。

豊根村産スギでいすをつくろう | メイカーズ・ラボとよはし
http://www.tsc.co.jp/makerslab/sugi_isu.html

では!