豊橋市議の長坂です。

2016年、日本では一年間に、約129万6千人の方がお亡くなりになりました。
一日だと、3,550人です。

死因の第1位は、ガン等の悪性新生物で、約37万4千人。
一日だと、1,024人です。

お亡くなりになった全ての方には、
きっとその死を悲しむ方々がいて、
そこには、家族や親族、子ども、そして配偶者もいることでしょう。



毎日のように多くの著名人の訃報が、
ニュースワイドショーでたくさん流れます。

今まで実感を伴って考えたことがなかったですが、
著名人と同じ日に亡くなった著名じゃない人、
同じ命日の人が、きっと日本で3,000人以上いらっしゃいます。

そしてそれ以上の、遺族、友人、親戚、家族。
そして、配偶者。

「配偶者の死」は、最も強いストレスとも言われています。
(1968年と少し古く、海外(米国)での調査ですが)



著名人の訃報ニュースワイドショーに接した
同じ命日の遺族・配偶者が、
それを見て何を思うのか、どう感じるのか、
そんなことを考えてしまいました。

では。