豊橋市議の長坂です。
この1年で鯖江(福井県)に3回行きました。

さて、メガネのまち鯖江でこんなのを見つけました。
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「赤だし、メガネだし、まさにぼくのためのものじゃん!」

鯖江市役所の職員の多くが付けていたので、
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http://www.nhk.or.jp/ashita/miraijuku/archives/170116.html
「若新雄純のゆる~い教室 市役所×??=新しい街の形」 東北発☆未来塾|NHK Eテレ
てっきり、市の職員章かと思いきや、聞いてみると

「観光協会で売っているよ(誰でも買えるよ)」

とのことで、早速購入しました(赤と銀)。
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※メガネの上の矢印は、あいちトリエンナーレのもの

これはこれで好評であり、
半年ほど、鯖江のメガネを付けていました。

余談ですが、観光協会で買えることを教えてくれた、
鯖江市の地方創生担当の方(写真の高橋さんとは別の方)は、
豊橋にある愛知大学のご出身でした。



年明けのある日、ふらっと豊橋市役所一階の情報広場へ
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なんじゃこりゃー!!!

早速購入しました。
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それ以来、これを付けているのですが、
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なかなか評判がよい。

ぼくも全然知らなかったので、市役所の担当部署を確認し、聞いてみたのです。
Q. 市役所1階の情報広場で見つけたのですが、これはいつから、どういうきっかででつくったのですか?

A. 元々は公園緑地課が、2002年にドイツで開催された、世界の各地方自治体が花と緑の町づくりの成果を競い合う「ネイションズ・イン・ブルーム」に参加したときに、豊橋市のPR用として制作したものです。 それが好評だったということで、今は多文化共生・国際課が引き継いでいます。
Q. この漢字は、どなたの文字ですか?

A. この制作をしている、市内の◯◯記章さんに確認したのですが、既存のフォントで特に書家やデザイナーが特別につくったものではないようです。
Q. 豊橋市役所1階の情報広場以外に、どこで売ってますか?

A. 情報広場でしか売っていません、すみません。 
Q. どのくらい売れていますか?

A. 平成27年が約20個、平成26年が約30個でした。 


これは、掘り出し物みつけた感があります。

何と言っても380円(安い!)

ちなみに僕は、豊橋の市章(徽章)である千切(ちぎり)
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で、こんな感じに
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ネクタイピンか、ピンバッチをつろうかなーと考えていました。
豊橋の千切って、こうやって90度回転させたら、
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リボン型にもなるので、かわいくないですか?

でも、
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こちらが殊の外、好評のため迷っています。

ちなみにご参考まで、徽章の由来を載せておきます。
豊橋市徽章である千切(ちぎり)マークは、江戸時代に吉田藩主であった
松平大河内家の馬印「千切小御馬印(おうまじるし)」に由来しており、
この馬印を真横から見てデザイン化されたものが現在の千切マークの基となっています。
明治42年、豊橋市は正式にこのマークを豊橋市の徽章として制定しました。
(参考:豊橋百科事典 平成18年発行 p.499~500)

明治42年6月6日告示第34号では、徽章の寸法割合は
正方形の対角線をもって構成され、線の幅は三角底辺の7分の1と定められております。
http://www.city.toyohashi.lg.jp/10696.htm 
では!