豊橋市議の長坂です。
もうすぐ3歳になる姪っ子がいます。

今年の年越しは、めいちゃん(仮名)が遊びに来てくれて、
うれしたのしくお正月を迎えました。

めいちゃんは、おしゃべりがだいぶ上手になりました。
最近の趣味は、オウム返しです。



名言迷言その1

めいちゃんは、うちの母のことを、
『ばぁば』または『◯◯さん(下の名前)』と呼びます。

最近、滑舌がよくなってきたので、
ぼくが周りを指差しながら「パパ」「ママ」でなく、

「おかあさん。」 『おかーさん。』
「おとうさん。」 『おとーさん。』
「おばあさん。」 『おばーさん。』
「おじいさん。」 『おじーさん。』

というわけです。

しかし、『おばーさん』で母が「ちがうっ」と反応するので、
めいちゃんがケタケタ笑います。
ケタケタ笑うので、ぼくもおもしろがって繰り返します。

しかし、めいちゃん。
なぜか母にお願いをするときは、必ず

◯◯さーん

と下の名前で呼びます。
めいちゃん、2歳にして使い分けがわかってます、おそるべし・・・


ちなみに、「(ぼくを指しながら)おじさん」と言うと、
今度はめいちゃんは、『ちがうっ。なおくん

もうここでおじさんは「デレ」ですよ。
「ちがわないよ、なおくんはおじさんだよ」 と言いますが。

最近は憧れの「おいたん(byフルハウス)」にしようか、画策中です。



名言迷言その2

紅白を見ながら母が、
「松田聖子さん50だって、見えないよねー」

と言うので、ぼくがめいちゃんに、

「めいちゃん、ばぁばいくつ(に見える)?」と。
そこでめいちゃんが、

ぱんつー

一瞬空気が固まったのですが、
そのあとのひとこと、

『めいちゃんは、おむつー

一家破顔爆笑

めいちゃん、人生初(?)のダジャレです。



名言迷言その3

年越して元日、めいちゃんは帰っていきました。

さよならのとき、ぼくがめいちゃんに
「またねー」と言ったら、めいちゃんが

よいおとしをー』

年越し早々の無邪気な来年まで会えない宣言に、
顔で笑って心で泣きました、ぼくは。



めいちゃんがケタケタ笑って過ごせる豊橋になるように、 
今年もがんばるパワーももらいました。

では!