豊橋市議の長坂です。
今年のハロウィンも議員コスになりそうです。

ところでブログに書いていた、豊橋にドンキ進出の件、とうとう地元・中日新聞にも出ました。
メガドンキ、豊橋出店へ 1月9日閉店のヨーカドー建物取得
セブン&アイ・ホールディングス(HD)が閉鎖する方針の総合スーパー「イトーヨーカドー豊橋店」(愛知県豊橋市)を含む建物と周辺の土地を、ドンキホーテHD傘下の不動産会社が取得することが分かった。すでに9月末に契約を結び、2017年3月1日に取得する予定。大型ディスカウント店「MEGA(メガ)ドン・キホーテ」の出店を計画しているとみられる。
http://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=408799&comment_sub_id=0&category_id=115&from=news&category_list=115 


ところで、少し前から気になっているのは、ドンキ「以外に」何ができるのか、ということです。

というのも、先日岡崎のメガドンキに行って思ったのが、
あれ、、、メガ、という割には意外と小さい??

実際、先ほどの中日新聞記事に依ると、
メガドン・キホーテは売り場面積が平均7千平方メートル、取扱品目10万点以上の大型店で、東海3県に11店舗ある。
ということですが、現在のイトーヨーカドーは、
店舗は2階建、売場面積は17,130㎡、うちヨーカドーは12,800㎡
http://toshoken.com/news/7149
であり、平均より5千平米も大きいのです。
だから、ドンキ以外の「何か」もできる可能性は十分にあります。

例えば、岡崎のメガドンキでは、2階に「フォーエル」という大きいサイズ専門の洋品店が入っていました。

そこで、近隣の愛知・静岡のメガドンキに何が入っているか見てみましょう。
何か参考になるかもしれません。



愛知県
岡崎店
161028_241_330okazaki
http://www.donki.com/store/shop_detail.php?shop_id=330


新安城店

161028_242_097shinanjo
http://www.donki.com/store/shop_detail.php?shop_id=97


名四丹後通り店
161028_243_408meiyon
http://www.donki.com/store/shop_detail.php?shop_id=408


名古屋本店
161028_244_163nagoya
http://www.donki.com/store/shop_detail.php?shop_id=163


千種香流店
専門店なし
http://www.donki.com/store/shop_detail.php?shop_id=397


豊田本店
161028_245_283toyota
http://www.donki.com/store/shop_detail.php?shop_id=283


東海名和店

161028_246_417tokai
http://www.donki.com/store/shop_detail.php?shop_id=417



静岡県
浜松三方原店
専門店なし
http://www.donki.com/store/shop_detail.php?shop_id=358


浜松可美店
161028_231_186kami
http://www.donki.com/store/shop_detail.php?shop_id=186


袋井店
161028_232_300fukuroi
http://www.donki.com/store/shop_detail.php?shop_id=300



気になるお店ありました?
これらのお店は実績もあることから、もしかしたら・・・

それにしても浜松可美店、長いっ!



ところで、豊川では来週末こんな講演があるようです。
「大型SCの進出とまちづくりへの影響」藻谷浩介氏講演
スズキ豊川工場・14万m²に、巨大ショッピングセンター(SC)が進出?
-雇用・税収で街が賑わうのか? 地元商店街に及ぼす影響は?-

豊川市白鳥町で操業するスズキ(株)豊川工場は、2018年7月に生産を終了し、工場は閉鎖されます。
その広大な敷地面積・約14万m²について、地権者のスズキ(株)が、跡地の優先交渉権者をイオンモール(千葉市)に決定したことが8月末に公表され、豊川市のまちづくりにとって大きな課題になっています。
しかしながら同地は、都市計画法の「工業専用地域」に指定されており、住居や店舗を建てることはできず、大規模な商業開発の為には、商業系への用途地域の変更が必要になります。
この課題に対して今、私たち地元市民はどう考えるべきでしょうか?

そこで今回、国内ほとんどの市町村に自ら足を運び、まちづくりに関する調査研究を行っている藻谷浩介氏をお招きし、各地で起こっている同じような事例を踏まえながら、豊川市のような地方都市が抱えている課題についてお話しいただきます。
ぜひご聴講下さいますようご案内申し上げます。

とき
11月6日(日) 19:00〜21:00

講師
株式会社日本総合研究所/主席研究員

ところ
豊川商工会議所 2階/Aホール(豊川市豊川町辺通4-4)

定員
100名(定員に達し次第、締め切りとなりますので、ご了承ください)

申し込み
参加無料です 
http://www.t-vr.com/2016/10/213 
藻谷さんはズバズバ言ってくれるタイプです、もう何度もお話聞いていますが、これも行こうかしら。

では!