豊橋市議の長坂です。
最近はまっているのは、ユニクロのジャージーシャツです。

さて、岡崎市議会選挙のことばかり書いていましたが、我が豊橋市でも来月11月13日(日)に市長選挙があります。

3期目を目指す現職の佐原光一さんが、先日10月4日に記者会見を行い、政策を発表したようです。
地元3紙を見比べてみると、
佐原さんが発表した公約のキャッチフレーズは「人口減少社会に対応する持続可能な未来を創る」。 元気、 安心、まちという3つのキーワードを掲げ「産業振興」「人材育成」「子育て支援」など9つの基本方針を挙げた。

人口減少対策では、国道23号バイパス沿いに新たな工業用地を整備することや、保育料の減額、三世代同居や近居の促進を挙げた。 市民の健康づくりや地域の発展を目指し、プロチームの試合ができる5千人規模の第2アリーナを整備する方針も公約に盛り込んだ。

市民病院の手術室増設と免震対策のほか、音楽、美術など小中学校の実技教科に英語を取り入れる方針も説明。 「歩道1つ造るにも全国の事例を紹介し、どんな歩道がいいかを地域住民に考えてもらう」と市民との協働を強調した。

 - 中日新聞東三河版 2016年10月5日付
佐原豊橋市長 「3つの約束」実現へ9政策
市内大学に農業コース設置など 3期目に向け発表

豊橋市長選に立候補を表明している現職の佐原光一氏(62)は4日、3期目に向けた政策提言を発表した。 2期8年を踏まえて「未来(あす)を創(つく)る3つの約束」を掲げ、実現するための9つの政策を示した。(略)

元気づくりでは、産業力を強化し、中でも農業は新たな農業教育機関の設置に取り組む。 佐原氏は「市内にある大学にコースを設ける形で考えたい」と説明。 また、誕生したプロバスケットボールのBリーグ、東京五輪などに合わせ、プロスポーツにも対応する「第2アリーナ」を整備する。 複数の建設候補地があり、スポーツ、イベントで利用を考え「スポーツを生かしたまちづくりの核にしたい」。

人材育成も元気づくりに盛り込み、英会話による授業などのグローバル教育や、AI(人工知能)時代に対応した学習環境の整備などを行う。

安心づくりでは、「子育てに力を入れられる環境をつくる」とし、保育料の軽減や、障害者の教育、就労の支援などを記載。 長寿社会の構築も進め、「高齢者の知識、技能、人脈を生かす仕組み」をつくる。 災害に強いまちづくりとして、訓練の充実など消防団の災害対応力や災害医療体制を強化する。

まちづくりに関しては、「行政に頼り切りにならず、みんなでともに考え、つくっていく」姿勢を強調。 豊橋駅西口「西駅前」の再開発にも取り組む。

また、8市町村による東三河広域連合の発足を踏まえ、介護保険の一体化、保健所・児童相談所の広域行政などを実行していく。

このほか、若者が流出している現状に、「市内にある3大学は地域の宝」として若者や大学を生かすための取り組みを進める。

 - 東愛知新聞 2016年10月5日付 
「3つの約束」と9政策
現職・佐原氏が政策提言を発表/豊橋市長選

任期満了に伴う豊橋市長選(11月6日告示、13日投開票)に3選出馬を表明している無所属現職、佐原光一氏(62)=自民、連合愛知豊橋地協推薦=が4日、政策提言を発表した。

「未来(あす)を創る」と題し、そのための「3つの約束」として、
未来をひらく元気を創ります▽
未来をささえる安心を創ります▽
未来をつなぐまちを創ります―を挙げた。

各論に9つの政策を並べた。具体的には、
新たな農業教育機関の設置▽
プロスポーツに対応した第2アリーナを整備▽
プラット等を拠点に豊橋発の文化・芸術を創造・発信▽
障害者の教育や就労を支援▽
気安く集える「まちの居場所」づくり▽
放射線治療施設・高度手術室など先進医療への取り組みを推進▽
西駅前の再開発▽
空き家などの遊休資産の適正管理や活用促進▽
東三河の広域連携とブランドづくり―など。

これらを実行するため市外から人を呼び込む仕掛けをつくり、行政改革を進め、公共施設の長寿命化などコストを抑えつつ最大限の効果を生む行政運営に取り組む考えを示した。

 - 東日新聞 2016年10月5日付
 http://www.tonichi.net/news/index.php?id=55734


正直、もっと詳しく知りたかったので、然るべき筋からいただいて来ました。
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1 未来をひらく元気を創ります
 1.活力みなぎる産業を創出します
 2.未来に羽ばたく人づくりを進めます
 3.選ばれるまち豊橋を実現します

2 未来をささえる安心を創ります
 4.安心して子育てできる暮らしを実現します
 5.いきいきとした長寿社会をつくるます
 6.災害に強い暮らしをつくります

3 未来をつなぐまちを創ります
 7.持続可能なまちづくりを進めます
 8.ECOなまちづくりを実践します
 9.新たな東三河の地域づくりを進めます 
えっ…、新聞記事みたいな具体的なことが何も書いてない。。。

むしろここが一番具体的。
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とは言えいきなり、
●若者や大学を活かします
と一丁目一番地的に距離を詰められても、「えっ、ちょっと待って、まだ心の準備が…あ…」と戸惑いすら感じてしまいます。



で、このブログ書くためにいろいろ調べていたら・・・ようやく見つけました。
記者発表の資料らしきもの。
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 - https://www.facebook.com/saharakouichi/posts/1488951607787126
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こちらについては長くなるので、改めて深掘りしてみたいと思います。

では!