8月29日付の地元紙・東日新聞にて、LGBTについての特集記事を掲載いただきました。
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http://www.tonichi.net/news/index.php?id=54966
「LGBT」で悩む人々へ理解を
多様性を認める社会へ

心と体の性別に違和感のある人などの「LGBT(性的マイノリティー)」や「セクシャルマイノリティー(性的少数者)」。 近年は、国際的に同性婚を認める風潮が進み、カミングアウトする人も増えつつある。 一方で、偏見に悩む人も少なくなく、多様性を認める社会の実現が求められる。 当事者は苦悩を打ち明け、問題と向き合う教師や市議は、多様性を理解する意識を高めていく必要性を説いている。
前回の議会での質問について、僕も登場しています。
■人口減少対策に

豊橋市の長坂尚登市議は、今年6月の市議会一般質問でLGBTへの市の対応や統計などについて聞いた。 質問内容の公開後、町中ですれ違った市民から「私はLGBTです。応援しています」という手紙を受け取った。 長坂市議は「議員活動をしてきた中で、直接的な反響は初めての経験だった。 この町でも切実な問題だと改めて実感した」と語る。

長坂市議に手紙を渡した市民は「豊橋では自分らしさを出せない。同じような境遇の人は、みんな名古屋や浜松市に行くと言っている」とも打ち明けたという。 地方都市の人口減少や過疎化などの問題が進む中、各自治体では若者の定住促進などの取り組みを進めている。 長坂市議は「LGBTの若者が、過ごしやすい大都市に流出していることも考えられる」と指摘する。 「全国的にも先進的な施策に取り組むことで、人口減少などの問題解消にもつながるのでは」と寛容性のある町づくりを提起する。
こうやって市政に関する取材をいただくのは、議員になって初めてです。
佐々木雄紫記者、ありがとうございます。



さて、とは言っても2回連続でLGBTの質問はしませんが、もっと広い意味での「多様性への寛容性」についての質問を今回もします。

以下が、質問の要旨(通告)です。
1.統廃合を含む小学校数の適正化について
(1) 児童数について
(2) 昭和50年以降に新設された小学校について
(3) 校舎・施設の老朽化について
(4) 通学距離や学校間の距離について

2. 多様な家族構成・家族の在り方への寛容性と、その支援・対応について

3.豊橋ふるさと大使制度など、外部人材の活用について
(1) 平成25年12月定例会における「豊橋ふるさと大使の役割と現状認識について」の質問答弁について
(2) 平成12年2月環境経済委員会における「効果的な観光PR活動の推進」の説明を受けての現状認識について
(3) 豊橋ふるさと大使制度の任期・更新について
(4) 豊橋ふるさと大使の選定方法について
特に、「2. 多様な家族構成・家族の在り方への寛容性と、その支援・対応について」の中身は、LGBTの件同様、これまで市役所(豊橋だけでなく)が、ほとんど考えていなかったであろう切り口です。

聞く人が聞けば、「あぁあ~」と思われる展開になりうるかと。
是非、ご注目いただければ幸いです。

日程は、9月5日(月)~7日(水)のどこかになるはずです。

では!

追記:
質問順の抽選の結果、7日(水)の4番目になりました。
早ければ13時頃、遅くとも14時頃までの質問開始予定です。

ではでは!