1月16-17日、沖縄に行きました。
我らが浜松・東三河フェニックスと、琉球ゴールデンキングスのバスケの試合を見るためです。
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見たかったのは、試合そのものというよりも、リーグNo1と言われる、盛り上がり。
会場づくり、演出、観客の雰囲気なんかを知りたく、行って来ました。



今、日本ではバスケのプロリーグが2つあり、それが来シーズン(2016年秋)から統合されます。 それに伴い、浜松・東三河フェニックスのホームアリーナが豊橋になります。

これまで年間3週末・6試合ほどだった、豊橋での試合が12週末・24試合になる予定です。 そういうこともあり、フェニックスは、今豊橋でホットトピック。



じゃあ、実際に沖縄まで行ってみてどうだったか。

会場づくり、演出、設備、チア…どれをとっても、豊橋と大きな差はありませんでした。 ただ、圧倒的に違ったのが、ファン。 量(人数)はもちろん、その質(熱さ)も。

残り時間およそ4分から、試合の流れと会場の盛り上がり、熱量をご覧ください。

ここまでフェニックスが試合開始から終始リード。 一時は15点以上の差をつける。 そしてラスト残り3分50秒で、キングス62-67フェニックスで、まだリードしていますが…



残り3分16秒、
このキングスのこのゴールで、キングス64-67フェニックス。
スリーポイントなら、シュートひとつで同点
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そのままタイムアウト。 キングス大盛り上がり。
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残り2分10秒、
キングス66-67フェニックス、一点差へ
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そして、残り50.6秒、
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キングス68-67フェニックス、逆転

その後、キングスはダメ押しの3ポイント、フェニックスも負けじと3ポイントを返し、キングス71-70フェニックス。



そして、0.0秒
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試合終了

そして勝利の舞い(かちゃーしー)
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いかがでしたか?

正直、僕は申し訳ない気持ちになりました。

そして、ファンの力ってでかい、きっと、キングスファンのこれほどの応援がなければ、逆転はなかったんじゃないかと。 もちろん、キングスホームだから、キングスファンが多いのは当たり前です。

しかし、フェニックスはホームゲームでもこんな感じ。
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(シーズン開幕戦 2015年10月3日@豊橋市総合体育館)
弱小チームじゃありません。 リーグで最も優勝している最強チーム・フェニックスです。

改めてキングス(再掲)
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もちろん沖縄のアメリカ文化の影響や、沖縄初のプロスポーツチーム(確か)ということも、きっとある。

そうは言ってもやはり、これまでキングスが、いかに地道にコツコツとファンづくりをしてきたかというのが、試合会場に行って、とてもよくわかりました。 会場とか設備とか演出とか、そんな問題じゃなかった。

これは一朝一夕には行かない。 むずかしい。

けれども、ぼくも職業柄、似たところがあるので、きっと何か力になれる部分があるはず。 地味に地道にコツコツやってみよう。

では!